従姉妹の誕生日プレゼントにワンピースを作ったら……。予想外の仕上がりと着用姿がInstagramに投稿されると、動画は記事執筆時点で99万9000回以上再生され、注目を集めています。
洋裁は独学5年目
投稿したのは、完全未経験から独学で洋裁を学び5年目になるというゆずき(@yuzuki_sewing)さん。今回は、27歳になる従姉妹の誕生日プレゼントにワンピースを作っていきます。
身体のサイズはすでに測っており、デザインも本人と打ち合わせ済み。従姉妹の要望は「二の腕が目立たない」「肩幅が華奢に見えるように」「身体のラインを拾わないシルエット」「ミドル丈」「女の子っぽい要素がほしい」「シンプルなデザインがいい」といったもの。ゆずきさんは、これらの要望を踏まえてデザインを考えたそうです。
ワンピース作りスタート!
まずは型紙を作り、ポコポコとした花柄の生地に型を写していきます。ところどころ直感で線を書き足したら、生地をカットし、ミシンで布端をほつれないように始末します。そして、ひたすらパーツを縫い合わせ、アイロンで縫い代を割ったら胴体部分が出来上がりです!
続いて、フリルのパーツにミシンをかけて糸を引き、ギャザーを寄せていきます。胴体に当ててみると、この時点でとってもキュート。仕上がりを想像しながら、どんどん縫い合わせていきます。
お次は袖に付けるパフスリーブを制作。ポイントとなるのは、やはりボリューム感。しかし、この絶妙なバランスがとても難しいとのこと。とはいえ、ゆずきさんは今まで20個以上の試作品を作ってきたそうで、その経験を生かしながら理想のパフスリーブを丁寧に仕立てていきます。
完成したのは……?
最後にくるみボタンを作り、ワンピースの後ろ開き部分に取り付けたら……シンプルでかわいいワンピースが完成! 希望通り、身体のラインを拾わないAラインシルエットで二の腕はパフスリーブでカバー。肩幅は縫い付け位置を内側にすることで華奢に見えるようにしました。またシンプルですが、フリルを付けて女の子っぽい要素をプラス。丈感も長すぎず短すぎずのミドル丈でばっちりです。
こちらのワンピースをプレゼントされた従姉妹は、「かわいい〜」と大喜び! 後日、東京ディズニーリゾートに着て行ったそうです。気に入ってくれたようで、ゆずきさんもうれしい気持ちになったといいます。
「とても可愛いです!」「女の子の夢が詰まってる」と反響
コメント欄には「従姉妹さんとてもお似合い」「とても可愛いです!」「オーダーメイド憧れます!」「洋裁できはるのほんとに尊敬」「従姉妹さん羨ましい」「愛情を感じるワンピ」「女の子の夢が詰まってます」「まさにオーダー通りの素敵なワンピース」「天才ですね」「素晴らしすぎる」といった反響が寄せられています。
ゆずきさんは、この他にも洋服作りの様子やコツをInstagram(@yuzuki_sewing)とTikTok(@yuzuki_sewing)にて公開しています。裁縫に興味のある人は遊びに行ってみてはいかがでしょう。
画像提供:ゆずき(@yuzuki_sewing)さん
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