アルミホイルから驚くほどリアルなミニチュア作品が生まれる動画が、Instagramで注目されています。動画は記事執筆時点で再生数135万回を突破し、7万3000件以上の“いいね”を集めました。
アルミホイルを丸めて……
動画を投稿したのは、南アフリカ在住のInstagramユーザー「Odd Little Workshop」(@oddlittleworkshop)さん。このアカウントでは、投稿者さんによる少し奇妙で美しいハンドメイド作品の制作動画が公開されています。
今回ご紹介するのは、アルミホイルから驚くほどリアルなミニチュア作品が生まれる動画です。動画の冒頭に登場するのは、工作机の上に置かれたアルミホイルのロール。投稿者さんが少しだけ引き出して手でちぎり、指先でぎゅっと押し固めていきます。丸めた銀色のかたまりは、ハトの胴体となるベースとして整えていきます。
形が整ったところで、細い金属の棒にアルミホイルのかたまりを固定。極細の針金を足に見立てて取り付け、さらに上から粘土状の素材を少しずつ盛りつけていきます。ヘラの先ほどの小さな道具を使い、羽根の模様を一枚ずつ刻み込むように整える手つきは、まさに職人です。
リアルなミニチュアが完成!
次第に銀色のベースが見えなくなり、滑らかな白い表面に変わっていきます。造形が完成したあとは、いよいよ彩色の工程。投稿者さんは極細の筆に絵の具を含ませ、グレー、黒、白、紫、緑……と少しずつ色を重ねていきます。特に首元の紫と緑のグラデーションは見事で、街中で見かけるハトの光沢をそのまま表現しています。
足には鮮やかなオレンジを塗り、目に赤い点を入れた瞬間、ミニチュアが一気に“生き物”の表情を持ちはじめます。カメラが寄ると、指先にのるほどの小さな体の中に、細かな羽根の筋や足の質感までも再現されていることが分かります。
完成したハトの頭に、投稿者さんは白いミニチュアの食パンの輪をそっとかぶせます。思わず笑ってしまう愛らしさですね。
ハトは小さなコルクの台座に立ち、最終的には透明なガラスドームの中に収められます。パンをかぶったハトの周囲にはパンくずが散らされており、ハトが食パンをつついていたら首に引っかかってしまったというストーリーが伝わってきます。ユーモアとリアリティが共存した“手のひらの世界”に魅了される動画でした。
たくさんのコメントが寄せられる
コメント欄では「小さなスケールで本当にすごい作品」「めちゃくちゃかわいい」「完ぺき」「すごい才能だ」「ハトが幸せそうでよかった!」「素晴らしい作品に感動」「最高の出来」「本当によくできてる」「ラストで急に幸せになった」「パンも細部まで凝っていていい」などの声が見られました。
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