73歳の祖母と孫がシール交換をする様子がInstagramに投稿されました。おばあちゃんならではのセンスと工夫が反響を呼び、動画は記事執筆時点で4万回以上再生されています。
第6回シール交換会を開催
投稿したのは73歳の祖母・やこちゃんと孫のほほえましいやりとりを発信しているInstagramアカウント「yaco club」(@yaco.vlog)。以前にも、手先が器用なやこおばあちゃんにシール帳カバーを作ってもらう動画が話題になりました。今回注目を集めたのは、「第6回シール交換会」の様子です。
新しいシール帳を紹介
交換する前に、まずはシール帳を紹介。お孫さんのシール帳カバーは、新しくやこおばあちゃんに作ってもらったものだそうで、星柄のデニム生地にさくらんぼやリボンの装飾があしらわれた平成感あふれるデザイン。ちなみにシール帳だけではなく、キーホルダーもやこおばあちゃんの手作りなのだとか。すごい……!
それでは、シール帳を交換しさっそく中身を確認。最初のページは、お互い中身がほぼ変わっておらずどんどんめくっていきます。普通なら新しいページが楽しみなはずですが、途中お孫さんはなぜか「どうから変わるんだろう怖い怖い」と発言。さらに「怖いよ怖いよ伝説が」と続けます。
実はこれまでシール交換をするたび、やこおばあちゃんの独自のセンスが爆発。第5回では、ミニーちゃんの顔に他のシールを組み合わせて胴体を作るという荒技(?)を披露しました。そのページに辿り着くとお孫さんも思わず手を止めます。
新しいページにまさかの工夫が!
そして1ページ2ページとめくっていくと、ついに新しいページに到着。その瞬間お孫さんは「え、おー! 待って! これ食べたやつ」と笑い出します。そこに貼られていたのは、なんと先ほど食べたケーキに付いていたハロウィンのピックだったのです。
おばあちゃんならではのセンスに驚がく
かわいくて捨てるのが勿体なかったとのことですが、まさかの工夫にお孫さんもびっくり! さらに、ハロウィンのピック以外にもイチョウやどんぐりなど秋を感じるシールがたくさん貼られています。ケーキピックを活用し、シール帳に季節感を取り入れるなんて、73歳ならではのセンスを感じますね!
やこおばあちゃんとお孫さんの日常は、Instagram(@yaco.vlog)の他に、TikTok(@yaco_vlog)やYouTubeチャンネル「祖母と孫のシール交換 yaco club」でも公開中。また、シール帳やキーホルダーなどのハンドメイド作品をminneにて販売しています。










