身近な材料を使って、超リアルな昆虫のドールを手作りする動画が、Instagramで話題になっています。昆虫が好きな人はうっとり夢中に、苦手な人は背筋がゾワッとするような仕上がりに反響が寄せられ、動画は記事執筆時点で再生数262万3000回を突破。17万2000件以上の“いいね”を集めています。
アルミホイルが大変身
動画を投稿したのは、メキシコ在住のInstagramユーザー「KITSCHY FLORE」(@kitschy.flore)さん。このアカウントでは、投稿者さんがモールを使った昆虫や生き物のハンドメイド作品の動画を多数公開しています。
今回紹介するのは、身近な日用品を使ってリアルな蛾のドールを作る動画です。「パンプキー」と名付けられたこの作品は、ハロウィーンシーズンに向けて制作されており、オレンジ色のかぼちゃのような色合いが特徴です。
動画の最初に登場したのは、手のひらで丸められた一片のアルミホイル。投稿者さんはそれを指先で丁寧に押しながら、丸く形をつけて蛾の胴体を作っていきます。
モールを巻きつけて、ふわふわのボディーに
そこにクリーム色のモールをくるくると巻きつけていきます。何層にも重ねていくうちに、柔らかな毛に覆われたイモムシのようになってきました。続いてオレンジ色のモールをハサミでカットし、白いボディーの上に貼りつけていきます。
次に白いモールをライターの火であたため、細い部分とふわふわの部分のメリハリをつけます。こうして作られたパーツを胴体につけていくと、6本の足が生えた本体のフォルムが完成に近づいていきました。細部の作り込みが進むたびに、作品に命が吹き込まれていくようです。
そしていよいよ羽の登場です。モスグリーンと淡いライムグリーンのモールで作られた2組の羽は、ふわりと立体的に広がり、表面には葉脈のような模様が浮かび上がります。羽を胴体に接着して、最後に筆で羽の先端や胴体にほんのり色を差したら……今にもフワッと飛び立ちそうな蛾のドール「パンプキー」が完成です!
使われている素材は、アルミホイル、モール、ビーズなど、全て身近なものばかり。創造力次第でこんなにステキな作品が作れることに、驚かされますね。
驚がくの仕上がりに反響
コメント欄では「昆虫好きにはたまらん、これは美しい」「めちゃくちゃかわいい!」「モールってこんな使い方ができるんだ」「信じられないほどクリエイティブ」「なんて美しいの」「すっご!」「ふわふわでかわいい」「素晴らしい出来栄えだね」「子どもたちと一緒に作ってみる!」など、絶賛やまねして作りたいという声が相次いで寄せられています。
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