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長方形の布を重ね、折り畳んで縫っていくうちにかわいいアイテムが完成! 老舗手芸店が動画で披露した、裁縫のアイデアがすてきです。動画は、記事執筆時点で約133万回再生されています。
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主な材料は布2枚と持ち手と接着芯
動画を投稿したマルミヤ衣料(YouTube/TikTok)は、4代に渡って続く三重県松阪市の手芸店。1920年代に創業した老舗で、ネットではオリジナルの手芸やアレンジの方法を、ショート動画で簡潔に紹介しています。
今回の題材は、手軽に作れるミニポーチ。今回は、長方形の布を使って作成していきます。
まずは1枚の布の短辺に、それぞれ持ち手となる短いひもを付けたら、もう1枚と重ねて2つの短辺を縫い合わせていきます。
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蛇腹折りにして畳み、縫って返すとミニポーチに!
続いて、持ち手のほうから山折りと谷折りを繰り返し、長辺が8等分されるように折り目を付けます。両側からアコーディオンのようにペコっと折り畳んだら、仕上げの準備は完了。両サイドを縫っていきます。
あとは生地を裏返すだけで、ボストン型ミニポーチのできあがり。コロンとしたかわいらしいフォルムで、持ち運びしやすいのもポイントです。口を閉じられるよう、プラスナップなどを取り付けると、より使いやすくなるでしょう。
マルミヤ衣料のYouTubeチャンネルでは、より詳しい作り方を解説したロングバージョンも公開。生地の寸法なども明記されているので、チャレンジしてみたい人は参考にすると良さそうです。好みの布で作ればきっと楽しい!
マルミヤ衣料ではYouTubeのほか、TikTokでもハンドメイドのアイデアを多数発信しています。
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