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マフラーで「イカ」を生み出す“謎技術”がX(Twitter)で注目を集めています。投稿は約511万回表示され記事執筆時点で約30万件の“いいね”を記録。どうやって作るの!? と思っていたら、丁寧に作り方まで教えてくれていました。
イカの再現度の高さにびっくり!
投稿したのは、maru(@tuna_suma)さん。プラスチック板を使ってリアルな魚のキーホルダーを趣味で制作しており、以前には薄く積もった雪の上に、さまざまな海の生き物の絵を足を使って描く様子が話題になりました。
今回注目を集めたのは、「人のマフラーで勝手にイカを作ります」という、文章を読んだだけでは謎のポスト。しかし投稿写真を見ると、一瞬でその意味がわかります。これは間違いなくイカだ……!
1つのマフラーを折ったりすることで、ふんわりした大きめのイカを作っており、見た目が思った以上にリアルで驚きます。マフラーのフリンジ(房飾り)でイカの足(腕)を表現しているのが、これまたお見事!
かわいい「マフラーイカ」の作り方
そんなワクワクするような「マフラーイカ」ですが、maruさんは作り方をイラスト付きで説明してくれています。おすすめのマフラーは、フリンジが太くて長いものとのこと。
まずはマフラーを二つ折りにし、さらに半分に折ったら、最初に二つ折りした折り目を持って、残りのマフラーをぐるっと巻きます。このときフリンジがはみ出る形にすることで、イカの腕になります。
ちなみに、イカは頭から腕が生えている頭足類なので、巻く位置はちょうどイカの頭の部分になります。
あとはひっくり返して、4重になっている部分を両側から引き出すと、イカのヒレっぽい形が再現できます。巻いた部分からほどけないよう、裏側はしっかり掴つかみましょう。これが普及すれば、寒い時期は街中で“もこもこしたイカ”がたくさん見られるようになる……かも?
「これは紛れもなくイカ」「最高にイカしてる」と反響
こちらの投稿には、Xで「めちゃくちゃリアルwwww」「これは紛れもなくイカ」「最高にイカしてる」「つ!つくりたい…!」「全人類に必要なスキル」などの声が上がり、また「イカになるべくして生まれたかのようなマフラーの色だな」なんて声も寄せられていました。
なお、反響を集めた写真はmaruさん自身が2024年1月にXで投稿したもので、今回は再ポストになります。小さな海の生き物の写真集『海のあかちゃん』の著者であるでんかさん(@K_theHermit)が企画した、海洋生物モチーフの作家たちによる作品発信のハッシュタグ「#海族のお宝2025ex」の一貫で再掲しており、同タグ上では他にも生き物好きにはたまらない作品がたくさん公開されています。
maruさんは、プラスチック板で作った精巧な魚のキーホルダーのコレクション「プラバンいきもの図鑑」をInstagram(@puraban_fish)で公開中。また、友人2人と一緒に立ち上げた海洋生物グッズのアカウント「あらかぶ堂」(@arakabudo)にてイラストを担当。こちらでは魚介類を全面にデザインしたクリアファイルなどが公開されています。
画像提供:maru(@tuna_suma)さん







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