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引っ越し荷物の整理中に見つかった、プロ野球・読売ジャイアンツからのプレゼントがThreadsで驚きを呼んでいます。
「読売巨人軍」から届いた封筒の中身は?
投稿したのは、Threadsユーザーのジュンタ(@junta_takabayashi)さん。片付け中に発見した、古びた封筒を紹介したところ、広く注目を集めることとなりました。
その送り主は「読売巨人軍」で、内容は「新マスコットキャラクターのニックネーム応募へのお礼」。実はジュンタさん、1992年に誕生して以来の球団マスコット、「ジャビット」の名付け親の1人だったのです。
マスコットの名付け親へのプレゼント
手紙によると、公募への有効応募総数は7万3643通で、寄せられた名前は2万4474種類。その中でも、ジャビットは4112通と最多の応募があったうえに、キャラクターのイメージにもふさわしいとの判断で採用されたといいます。
ジャビットを推した4112の1人であるジュンタさんには、抽選で記念のテレホンカードがプレゼントされました。選ばれた人だけが持つレアものは、「ええっ」「すげえ」「ジャビットと考えた人が4000人以上もいたなんてすごい」「僕も名付け親の1人です。(ジャビットが)いまだに親しまれているのがうれしい」など、さまざまな反応を呼んでいます。
賞金50万円が贈られた人も
なお、プレゼントの台紙では、「ジャンプ」「ジャイアン」「ジャンピオン」「ガッツ」「ラビッター」など、応募された名前のランキングも公開されています。もしかしたらこれらが採用されていたかもしれないと思うと、ちょっと面白いです。
ちなみに、ジャビットに投票した4112人の中でもプレゼントされる商品は異なっており、たった1人しか選ばれないA賞では賞金50万円が贈られたとのこと。それでも、ジュンタさんは「35年経った今はこれで良かったなと思ってます」と、“形に残る”テレホンカードを受け取ったことを前向きにとらえているようです。
画像提供:ジュンタ(@junta_takabayashi)さん






