とある中古ショップに、「遊戯王」とだけ書かれた箱が――カードゲームの関連商品にしては重すぎる、まさかの中身が話題を呼んでいます。投稿は860万回以上表示され4万件を超える“いいね”を集めています。
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重たい箱の正体は?
投稿者のタッツン(@KR_TTN)さんが見つけたのは、真っ黒な箱。「遊戯王」と書いてあるので、カードやコレクションケースなどが入っていそうなものですが、それにしては過剰に重かったといいます。
気になって店員に見せてもらった中身に驚き、タッツンさんは即購入決定。中には遊戯王カードをかたどった、金属製の立派なレリーフが入っていたのです。
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中身はモンスターカードの金属製レリーフ
実はこれ、2022年に公式ストアで発売された、「青眼の白龍&ブラック・マジシャン&真紅眼の黒竜レリーフセット」。遊戯と海馬、城ノ内が使用した主力モンスターカードを、それぞれ立体的に表現した一品です。亜鉛合金製で、サイズは89×127ミリ、厚みは3ミリもあるので重いのも納得です。
もともとは約2万円の商品ですが、ショップの値付けは4200円。投稿は「良い買い物」「これは買っちゃいますね」「掘り出し物だわ……」と、大きな反響を呼んでいます。
画像提供:タッツン(@KR_TTN)さん


