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ドイツで暮らす料理上手なおばあちゃんの1日を公開した動画がInstagramとTikTokに投稿され話題です。この投稿は記事執筆時点で合わせて105万4000回の再生数を突破、2万7000件以上の“いいね!”を獲得しています。
おばあちゃんの丁寧な1日に憧れる
投稿したのは、ドイツ人と日本人のハーフである、ゆりあ(hirose.yuria)さん。現在はドイツの大学院に留学中で、動画では一緒に暮らす80歳のおばあちゃんの1日を紹介しています。
おばあちゃんは朝9時ごろに起床すると、そのまますぐに家族全員のお昼ごはん作りを開始。この日の献立は、ゆりあさんが大好きな赤キャベツの煮込みや、鶏むね肉のグレービーソース煮、炒めたじゃがいも、庭で収穫した野菜のサラダでした。栄養満点の献立がずらりと並び、まるでレストランのよう。おばあちゃんはいつも、朝からじっくり時間をかけて3~4品ほどの料理を用意してくれるそうです。
ケーキ作りは職人級
2日に1回ほどお菓子作りをしているというおばあちゃん。お昼を過ぎると雑誌から気になるレシピを探し、手際よく作り上げていきます。動画では、難易度の高いレアチーズケーキを約1時間ほどで完成させました。毎日のようにお菓子を作っているだけあり、その腕前はまさに職人級だといいます。
作り終わったあとはキッチンをしっかりお片付け。たくさん料理をするぶん、手入れも丁寧に行っているようです。
おじいちゃんと外出
夕方には、おじいちゃんと一緒にサイクリングへ。おじいちゃんがおばあちゃんのヘルメットをつけてあげる優しいシーンにほっこりさせられます。体力作りや、おじいちゃんとのコミュニケーションの時間にもなっているようですね。
帰宅後は、夜ご飯用の野菜を収穫するためにグリーンハウスへ向かいます。庭でとれた新鮮な野菜はサラダにすると格別で、家庭の食卓をいつも彩ってくれるのだとか。
夕食&お楽しみタイム
ドイツでは夜ご飯にパンを食べるそうで、おばあちゃんは付け合わせのサラダを用意。ゆりあさんは「夜ご飯の時間は全くお料理もしない家庭が多い中、このように新鮮でおいしいサラダやその他お野菜の付け合わせをいつも用意してくれるおばあちゃんにとっても感謝しています」と話します。
そして食後は、おじいちゃんと毎晩恒例のテレビ鑑賞。ニュースを見ながら2人でお菓子を分け合うのがお決まりで、この日はドイツのチョコクッキー「クノッパーズ」とホイップクリームを仲良くシェアしていました。
家族のために丁寧に料理を作り、おじいちゃんとのあたたかい時間も大切にしているおばあちゃん。優しい時間に包まれた1日に、見ているだけで癒やしをもらえる動画でした。
「めちゃくちゃ幸せそう」の声
コメント欄には「理想の年の重ね方」「体力作りもしていて尊敬します」「本当に憧れます」「理想の老後過ぎる」「めちゃくちゃ幸せそう」「いいなあ…ほのぼのですね」「こうゆう家族に生まれたかったなぁ」「まるでホームステイさせてもらったみたいな感覚になりました!!」といった声が寄せられています。
ゆりあさんのInstagram(hirose.yuria)やTikTok(hiroseyuria)では、ドイツでの暮らしやおばあちゃんのレシピも発信中。気になる人はチェックしてみてはいかがでしょう。







