パーツの組み合わせ方を工夫して“赤いガンダム風”に改造したガンプラの写真が、X(Twitter)に投稿されました。このポストの表示数は、記事執筆時点で16万回を超えています。
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ナラティブガンダムを改造!
投稿者は、型狐狸(@tsuramikatakori)さん。ガンダムシリーズをはじめとするプラモデルを作っており、今回は劇場アニメ「機動戦士ガンダムNT」に登場するナラティブガンダムのキットを題材にしました。
同機体のマスターグレード(MG)版キットを、テレビアニメ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」に登場する赤いガンダム風に塗装。メインカラーである赤の他、関節部などに黒、アクセントとして黄色を使うことで元のナラティブガンダムとは大きく印象の異なる機体に仕上げています。
また、カラーリングや顔立ちだけではなく装備も再現。市販されている「HGUC 1/144 ナラティブガンダム A装備」のパーツを改造し、赤いガンダムが劇中で使用した兵器「ビット」を4機作り上げました。
パッケージイラストを意識したポーズを取らせることももちろん可能! ビームライフルを構えながらビットを射出する姿を捉えた、躍動感と緊迫感あふれる写真を公開しています。
赤いナラティブガンダムの姿には、「まさかA装備をそう使うとは…!」「A装備をファンネルに見立ててる発想もすごいですし カッコ良過ぎて興奮しました」「すばらしい!!」などの感想が寄せられています。
型狐狸さんはこの他にも自身のX(Twitter/@tsuramikatakori)アカウントで、さまざまなプラモデル作品の写真を公開しています。
画像提供:型狐狸(@tsuramikatakori)さん







