ダイソーで見つけた少し変わった毛糸で編んだのは……? かわいい上に便利なあみぐるみがX(Twitter)に投稿されました。投稿は記事執筆時点で180万回以上表示され、5万1000件を超えるいいねを集めています。
少し変わった毛糸で編んだものとは?
投稿者はXユーザーの風見鶏さん。運営しているXアカウント「Atelier Girouette -アトリエ・ジルエット-」(@A_Girouette111)では、さまざまな編み物作品を公開しています。今回、風見鶏さんが注目したのはダイソーの「たわし用ヤーン」という毛糸。その名の通り、たわしを作るための猫じゃらしのような手ざわりの糸です。これを使って編んだのは……?
なんとエビフライの形をしたたわしです! 毛糸がこんがりと揚がったエビフライにそっくりな色をしていたこともあり、尻尾を付けたら完全にエビフライにしか見えません。おいしそう。
大きさはしっぽを含めず27段で、長さは約15センチ。しっぽにはダイソーの「リサイクルレース糸」を使用しているそうです。使用したかぎ針の大きさは7号なのだとか。詳しい作り方はテキストにまとめて、別の投稿で解説しています。
「最高やん」「家事が楽しめそう」と反響
この投稿には「コップ洗いとか細いものに便利そう」「こんなタワシだったら、家事が楽しめそうです」「凄いそれにしか見えない」「最高やん 普通にほしい」「天才」「この発想はなかったわw」という声が寄せられていました。
なおエビフライに寄せられた反響に応え、アジフライたわしも編んだ風見鶏さん。こちらもカラッと揚げられたビジュアルがすてきな仕上がりです。こちらの2種類のたわしは、数がそろったらminneでの販売を予定しているそうですよ。
画像提供:Atelier Girouette -アトリエ・ジルエット-(@A_Girouette111)さん



