ねとらぼ
2025/11/26 11:30(公開)

食べられる鉱物作ってしまった→想像を超える衝撃の完成度に250万表示「めっちゃすげぇ」「これほんとに食べれるの!?」

 鉱物コレクターが“食べられる鉱物”を作ってみたら……。本物と見間違えてしまうほどリアルな完成品が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で258万回以上表示され、7万件を超える“いいね”を獲得。「これほんとに食べれるの!?」「す、すごい!」と驚きの声が次々と寄せられています。

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“食べられる鉱物”シリーズの第2弾

 投稿したのは、鉱物コレクターの古田@トルマリン狂(@AAtractosteus)さん。トルマリンをはじめ数多くの鉱物を収集しており、SNS(XInstagram)では鉱物標本の写真や鉱物に囲まれた日常の様子を日々発信しています。

 今回話題となっているのは、古田さんが手作りした“食べられる鉱物”シリーズの第2弾。先月公開された第1弾では、パライバトルマリンやロードクロサイトといったカラフルな鉱物を寒天で再現し、そのときから「クオリティ高いですね」「びっくりしました!すごいです」と大きな注目を集めていました。

食べられる鉱物第1弾
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 そして今回、1カ月も経たないうちに公開された第2弾は、その完成度が大幅アップ。クッキータルト生地の中央には、まるでアメジストの結晶のような紫色の寒天が堂々とそびえ立ち、その周囲には結晶のかけらを思わせる細かな寒天が散りばめられています。

食べられる鉱物第2弾
食べられる鉱物第2弾

 手前には採掘現場を連想させるミニスコップも添えられ、まさに“お宝を掘り当てた瞬間”を切り取ったかのような世界観に。透き通る質感や結晶特有のシャープなフォルムまでリアルに表現されており、知らずに見たら本物の鉱物と見間違えてしまいそうなクオリティーです。幻想的な見た目が美しすぎる……!

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制作のきっかけ&制作後の感想

 そもそも古田さんが“食べられる鉱物”を作り始めたきっかけは、日頃から抱いていた「鉱物って甘そうだな」という素朴な感想だったそうです。

 そうして初挑戦した第1弾では、「理想の形にはできませんでしたが……なんとか石に見えるくらいには……」とどこか悔しさをにじませていた古田さんでしたが、第2弾では「だいぶ成長を感じました」と手応えを実感している様子。一方で「もっと上手くできると思ったんですけど」とさらなる向上心ものぞかせており、すでに第3弾への期待が高まります。

 ちなみに、今回のアメジストタルトの結晶部分はグレープ味の寒天で再現したとのこと。「クッキータルト生地と寒天の組み合わせが意外に美味しかった」と味については満足のいく出来だったそうです。発想力に加え、それを形にし、さらに美味しく仕上げてしまう器用さに思わずうなってしまいますね!

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「すご……!」「作り方教えてください」の声

 投稿を見た人からは、「食べるのが勿体無い位に美しい」「えっ、食べれるのっ!?!?こんなに美しいのに」「めっちゃすげぇ」「すご……!宝石みたい!」「センスが良すぎます!」「器用の範疇超えてます」「買いたいレベル」と絶賛の声が続々。また、「これの作り方教えてくださいホントマジで」「作り方しりたすぎる」とレシピに興味を寄せるコメントや、「第3弾も期待してます!」「もっと見てみたくなりました」と次回作を待ち望む声も寄せられています。

古田@トルマリン狂さんの投稿まとめ

画像提供:古田@トルマリン狂(@AAtractosteus)さん

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