セリアで販売されている毛糸を使い、かわいらしいモコモコのアイテムを編む動画がInstagramに投稿されました。動画は記事執筆時点で約70万回再生される反響を呼んでいます。

かぎ針で編む つながるモチーフパターン

さかいはな
発売日: 2025/09/01
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セリアのモコモコの毛糸で……

 投稿したのは、編み物を楽しむ日常を発信している、ことね(@chottoncandy)さん。動画では、セリアで購入した毛糸「ひつじごっこ」を7玉使って、頭を包むような帽子「ボンネット」を編む方法を紹介しています。

 こちらの毛糸は、極太タイプのモコモコなループ糸で編み目が見えにくいため、ことねさんはコットン糸を引きそろえて編んでいます。かぎ針は10号を使用。

用意するもの

 まずは、作り目を鎖編みで17目編みます。次に、鎖編み3目で立ち上がり、全ての裏山に長編みをしていきます。2段目も同じようにして長編み17目編んだら、3段目では両端で減らし目をして長編み15目に。4~5段目も長編み15目で編み、6段目で再び両端で減らし目して長編み13目にしたら、あとは9段目まで長編み13目で編みます。

鎖編みを17目編んだら、鎖3目で立ち上がって全ての裏山に長編み
3段目と6段目で減らし目して台形になるように編んでいきます
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台形を編んだら理想のサイズまで編み進め

 9段完成すると、台形の形になります。この段階でのサイズは、台形の長い辺が約16センチ、高さが約14センチ。長い辺の対辺(短い辺)が帽子の前側になります。

9段目まで編んだところ

 あとはここから帽子のサイドと後頭部を作るため、長い辺を含む3つの辺(短い辺以外)を長編みで拾って、顔を覆うくらいの長さになるまで往復編みしていきます。なお10段目のみ、角の目に4目編み入れて、目を増やしています。

身につける人の顔を覆える長さになるまで往復編みしたら……
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完成

 最後の2段は、引き上げ編みと長編みを交互に編んでリブを作っています。紐部分を作る際は、端で糸を固結びしてから、鎖編み40目編み、立ち上がり1目で裏山を拾って引き抜き編みしています。仕上げにとじ針で糸処理をしたら完成です。

もこもこのボンネットができあがり

 ふんわりとしたやわらかな雰囲気がかわいらしく、淡い色合いもデザインにマッチしています。また、こちらの毛糸はことねさんいわく「肌触りもすっごく良い」とのことで、特に寒い日のお供にぴったりですね。極太タイプでどんどん編み進められるので、「1日で作れる」というのもうれしいポイントです。

紐を結んでもかわいい!
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編み物のメイキングやVlogは他のSNSでも公開中

 動画には、各SNSで「めちゃめちゃかわいいー!」の声が寄せられ、「一目惚れして今編んでます!」「頑張って編んでみます」の声も届いています。詳しい編み方は投稿のキャプションにまとめられているので、編む前に確認してみるといいでしょう。

 ことねさんはInstagramの他、TikTok(@cho_tone)とYouTube(@chotochet)でも編み物動画を公開しています。

動画提供:ことね(@chottoncandy)さん

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