簡単に作れるどんな鍋にもぴったりな具材がYouTubeで話題に。このレシピは「鍋に入れる発想なかった」「うどんより余程おいしくなりそう」と注目を集め、記事執筆現在までに7万回以上再生されています。
投稿したのは、YouTubeチャンネル「くまの限界食堂」。同チャンネルでは、見たらついつい作ってしまいたくなるような簡単&絶品レシピを多数紹介しています。今回は、誰でも簡単にできる鍋の万能具材を教えてくれました。
鍋にぴったりの万能具材とは?
今回紹介されたのは、超簡単にできる「もっちもちの団子」です。まずはボウルに強力粉大さじ3、薄力粉大さじ2、塩ひとつまみを入れます。
次に、ぬるま湯を準備します。ぬるま湯って面倒くさい……と思いがちですが、器にポットのお湯を大さじ1と1/2を入れ、そこに水を大さじ1/2入れたら、大さじ2のぬるま湯が簡単に出来上がります。これを少しずつボウルに入れて、しっかりと混ぜます。最後は手でボソボソした感じの塊にしたら丸めてボウルに戻し、ラップをかけて15分放置します。すると、ボソボソだった塊はねっとりとした感触に!
このまま、ちぎったりねじったりして鍋に入れていきます。キレイに作りたい人は包丁でカットしても良いそうです。どんな風に熱で固まるのか見せるために、鍋ではなくお湯に投入する様子も披露。厚みにより煮込む時間は異なりますが、だいたい5分ほど加熱したらOKとのことです。完成した具材は、ちゅるんとした見た目のもちもち団子に!
スープや鍋で煮込むとしっかりと味がついて、もちもちな食感と相まっておいしくいただけるとのことです。また、ねじった団子はスープが良い感じに絡んで絶品とのこと。みそ汁やすまし汁、鍋にスープなど何にでも抜群の相性を発揮してくれる具材だそうです。
「美味しいですよね」と反響
実はこのレシピは全国各地で愛されている伝統料理“すいとん”のアレンジで、「熊本でいうところのだご汁のだごだー! 美味しいですよね」「青森ではこの餅は『ひっつみ』といいます。地方によって色々呼び方ありますよね」「宮城県登米市では、はっと汁と言います」「すいとんだね。おいしいですよね。昔、良く母が作ってくれました」という声が多く寄せられていました。
動画提供:YouTubeチャンネル「くまの限界食堂」(@genkaiguma)







