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埼玉県民でないと伝わりにくい、“あるある”の詰まったスウェットがInstagramで好評を博しています。紹介動画は約27万再生される人気です。
「狭山茶」なのにシェアトップは狭山市ではなく……?
動画を投稿したのは、「ジモト系アパレル」を展開しているブランド、「Jimotoism(ジモトイズム)」の公式アカウント(jimotoism_japan)。以前にも、日本全国の「地元あるある」を表現したスウェットで注目を集めています。
今回注目を集めたのは、デザイナーの出身地でもある埼玉県のスウェット。戸田ボートレース・浦和競馬場・大宮競輪・川口オートレース場がそろった「埼玉四大ギャンブル」をはじめ、さまざまなあるあるをワンポイントであしらっています。
名産品のTシャツも
続いては、狭山市名物「狭山茶」の問題をフィーチャーしたスウェット。茶わんには「Sayama」と書かれていながら、その上には「Iruma」の蛇口が――「狭山茶」と言いつつ、生産量の約6割をお隣の入間市が占めている不思議な構造を指摘しているのです。
小学校の出欠確認は「はい、元気です!」
ほかにも「草加せんべい、草加市民はあまり食べない説」「南浦和止まりの京浜東北線が来るとガッカリする」など、どのスウェットも地元民にしかピンと来なさそうなネタばかり。埼玉の小学校でよく交わされる出欠確認のあいさつ、「はい、元気です!」をデザインしたスウェットは、着ると本当に元気が出そうです。
埼玉県民から反応集まる
動画は「すばらしきセンス」「『はい、元気です』スウェット欲しい!」と大好評。「草加市民だけど、確かにあまり草加せんべい食べないな」「いや、うちでは普通に食べるよ」などとあるある談義も広がり、「埼玉といえば十万石まんじゅうのもぜひ」「深谷ネギスウェットも欲しい」といった要望も多数寄せられています。
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