ある鉄道ファンが披露したマニアックすぎる自宅の光景が、X(Twitter)で「うらやましい」「なんでこんな物が」などと反響を呼んでいます。
どこから見ても……
投稿者は、Xユーザー・もりや。(@moriya0108)さん。四国から関西にかけて活動している鉄道愛好家で、主に各地で撮影した鉄道写真を披露しています。
今回反響を呼んでいるのは、「あかんwwwwデカ過ぎるて」と添えて、ある鉄道グッズを自宅に設置した光景です。一体何がデカすぎるのか……? もりや。さんの部屋の様子を見てみると、そこには何やら見覚えのあるデザインの巨大看板が立てられていました。
駅ホームで見かけるやつ!
自宅に設置されていたのは、駅の入口やホームなどで見かける巨大な看板。駅名が書かれた「駅名標」と呼ばれるもので、徳島県にあるJR四国・海部駅で使われていたもの。付属していた専用の支柱を取り付けるとかなりの大きさになり、部屋のどこに居ても常に視界の中に入ってきそうです。
かなり年季が入っている様子ですが、それが良い味になっていて趣が感じられます。鉄道愛好家にとってはたまらない逸品にデカすぎると困惑していたもりや。さんですが、ベッドに置いて添い寝してみるなど、看板がある生活を満喫しているようです。なお、価格は送料込みで5万6000円だったとのこと。
Xでは「置くとこあって羨ましい」「なんで、こんな物が 売り出されていたとは知らなかった」「一般住宅の室内に置くような代物じゃないw」「脚付きはデカ過ぎますってw」などの反響が寄せられています。
ちなみに、このような駅や列車などで使われていた備品は、JRのほか鉄道各社が主催する販売会に出品されることがあり、不定期ながらも正規ルートでお宝グッズを購入できるチャンスがあります。気になる人は鉄道各社の公式サイトなどをチェックしておくと良いでしょう。
画像提供:もりや。(@moriya0108)さん
もりや。さんの鉄道写真
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