メガネと坊主がにあっていた18歳の男子高校生が、ミス・ミスターコンテストに出場した2年後に……。驚くほど変化したビフォーアフターをまとめた様子がInstagramに投稿されました。記事執筆時点でこの動画の再生数は3万8000回を超えています。

坊主とメガネが似合う素朴な青年
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ミス・ミスターコンテスト出場経験のある男性

 投稿したのは、俳優業をしている司馬侑徳(@yutoku_shiba)さん。青山学院大学で開催された「ミス・ミスター青山コンテスト2025」のファイナリストとして選ばれ、グランプリを目指して日々活動していました。そんな司馬さんですが、2年前はまったく異なる印象だったのです。

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驚きのビフォーアフター

 最初に映し出されたのは、メガネをかけた坊主姿の素朴な18歳の青年です。この写真に写る青年こそが、2年前の司馬さん。メガネをかけ、カジュアルな服装で優しくほほ笑む様子がなんとも素朴な印象です。司馬さんはアイスホッケー歴14年以上で、高校2年生のときには全国大会でベスト8に輝いたほど、アイスホッケーに打ち込む青年でした

 そんな司馬さんは2年間で、いったいどのように変身したのでしょうか……?

笑顔がかわいらしい短髪時代

 過去の写真の後に映ったのは、コンテスト出場当日の写真です。メガネは外し、長く伸びた髪をセットをして、白いタキシードを着こなしています。坊主だった時からは想像できないほど、スタイリッシュに変身していますね。

2年後には大変身!
白タキシードを着こなしています

 動画に映る、ウエディングドレス姿の女性をエスコートする姿は、まるでドラマのワンシーンのようです。堂々としていて華があり、とてもすてきですよね! 素朴な坊主の青年が、2年間でここまでイメチェンするにはきっと沢山の努力をしたのでしょう。内面的な魅力が、容姿にも自然とにじみ出ているようです。

笑顔がまぶしい!
ビフォーもアフターも魅力的です
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俳優業に邁進する司馬さん

 コンテストでは悔しい想いをしたという司馬さんですが、現在は前向きな気持ちで俳優業に邁進しているとのこと。グランプリを獲得することはできませんでしたが、自己PRの演技を見て心を動かされた人がいる事実が、「役者人生冥利に尽きる」と語っています。

 ミス・ミスターコンテストでの経験と同様、イメチェンの経緯も今の司馬さんを形づくる大切な要素になったことでしょう。司馬さんの、今後のさらなる活躍が楽しみですね!

 司馬さんはこの他にも、活動状況などをInstagramアカウント(@yutoku_shiba)やTikTokアカウント(@aoyama_mr3_2025)などで数多く紹介しています。

画像提供:司馬侑徳(@aoyama_mr3__2025)さん

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