ねとらぼ
2026/01/07 07:05(公開)

「そんなバカな」腱鞘炎寸前で完成させた“まさかの作品”が470万表示「再現度ハンパない」「て、、、天才!」

 羊毛フェルトで作った驚きの作品が「て、、、天才!」「桁違いに上手い」とX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で470万回以上表示され、12万件を超える“いいね”を集めています。

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羊毛フェルトから生まれた“本物級”ポケモン

 投稿したのは、羊毛フェルトの作品を中心にSNSへ投稿している「ジオくん」(@bsaa_com)さん。「これがこうなる選手権」というハッシュタグに「羊毛フェルトです」と添え、2枚の写真を掲載しています。1枚目には白、オレンジ、黄、茶の4色の羊毛フェルトが並んでいました。

これらの羊毛フェルトで作ったのは……
これらの羊毛フェルトで作ったのは……

 そして2枚目には、仕事終わりにコツコツ1カ月近くかけて完成させたという作品の姿がありました。写っていたのは、ニードルフェルトで制作したという、ねずみポケモンの「ライチュウ」です。

リアリティあふれるライチュウ!
リアリティーあふれるライチュウ!
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「横顔のかわいさ」にこだわったライチュウ

 全長30センチという大きなフォルムに、キュルンとした瞳と優しい表情、そして特徴的な耳やしっぽの細部まで見事に再現しており、まるで本物のライチュウがそこに存在しているかのようです。

 ジオくんさんによると、このライチュウは固まりやすい手芸用の綿をベースに、羊毛を被せてさらに固めたものを土台にし、そこから色付きの羊毛を使って制作したとのこと。特にこだわったポイントは横顔のかわいさなのだそうです。

 また、しっぽの中にはワイヤーを入れて自由に曲げられるよう工夫しました。「腱鞘(けんしょう)炎になりかけながらめちゃくちゃ頑張りました」と、制作の苦労も明かしています。

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「理想のライチュウすぎます」「再現度ハンパない」と反響

 ジオくんさんが作り上げたライチュウに、Xでは「羊毛フェルトでここまで!?」「これがこうなる選手権……優勝です」「再現度ハンパない」「手とか足とかしっぽとか形の作りがほんとに丁寧で綺麗」「理想のライチュウすぎます」「すご……え? そんなバカなって気持ちになってます」「現実にいたらこんな感じなのかなというリアルな感覚になりました!」「これはプロの仕事」「一家に1匹ほしい」といった称賛の声が寄せられています。

 以前には、ラッコポケモンの「ミジュマル」を羊毛フェルトで制作した作品が話題となったジオくんさん。これまでに制作した数々のポケモンたちに囲まれ、「ほんとに、ポケモンと暮らしてるみたいで生活が豊かになってます」とつづっています。

 そんなジオくんさんの作品はX(@bsaa_com)やInstagram(@bsaa_com)で公開中です。なお、作品はあくまで個人で楽しむ目的で制作したもので、販売は行っておりません。

画像提供:ジオくん(@bsaa_com)さん

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