娘さんが描いた水族館の思い出は……。センスあふれる1枚の絵がThreadsに投稿されました。記事執筆時点でこの投稿の閲覧数は11万5000件を突破し、“いいね!”は1万1000件を超えています。アップで見てさらに驚き!

鳥の描き方マスターブック

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水族館で撮った写真を見て描いたものは……

 投稿者は小学5年生の娘さんと保育園に通う息子さんを育てるママ「マッチョが売りの少女」(@2k6_haha)さん。SNSでは家族との日々の様子を発信しています。今回話題になったのは、娘さんが水族館に行ったときの写真を見ながら描いた絵の投稿です。

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「うごかないスッポン」

 「今年描いた絵の中で一番の自信作」というその絵は、思わず写真かと見間違えるほどのリアリティーのある作品でした。タイトルは「うごかないスッポン」。

 まず圧倒されるのはその描写力。敷き詰められた石もひとつずつ丁寧に描かれ、遠近感を表現するぼやけた部分までたくみに再現されています。そして特筆すべきはスッポンの色彩表現。単調なべた塗りではなく、陰影だけでは表現できないスッポン独特の肌の質感、ざらりとした感触までもが伝わってくるような、絶妙な色使いが施されていました。

すぐそこにスッポンがいるかのようです

 動かない重厚感がありながらも、確かな生命力が宿っていることを感じさせる存在感があります。これは見事ですね!

 投稿には「これが水族館の写真か〜と思って文を読み進めていくと…これが絵? ってなった! 上手すぎる」「すっぽんの足下の砂の粒感と甲羅のあっち側の砂のぼやけ感の差に、テクニックを感じました」「5年生でこの絵のリアルさは凄いです。将来が楽しみですね」「いやいや! 本物かと思った!」「文章見ても『何言ってるの?写真じゃないの?』と混乱しかなかった」「うますぎると思う」「首のあたりの色とかすごくない?」と絶賛の嵐!

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娘さんからお礼の手紙

 これらのコメントを見た娘さんは、後日お礼の手紙をしたためました。そこには感謝と喜びの気持ち、そして「また写真にまちがわれるような本気絵を描きます」と力強い決意の言葉がつづられていました。

 以前にはカバの絵もママさんが公開しており、こちらも大好評! 娘さんの今後の作品に、ますます期待がふくらみますね。

 ママさんはこの他にも家族との日常の様子をThreadsアカウント(@2k6_haha)やInstagramアカウント(@2k6_haha)で多数公開中です。