音読の宿題で“ズル”をしようとする子どもに対し、両親が講じたまさかの策がThreadsで話題に。投稿は記事執筆時点で110万回以上表示されるなど注目を呼んでいます。これは1本取られた!

小学校の宿題の「音読カード」で“ズル”するわが子に対して……
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音読カードに勝手にサインする子ども→両親が考えた対策は……

 投稿者は3児の母であるThreadsユーザーの「@imura763」さん。投稿者さんのお子さんが通う小学校では音読の宿題があり、音読を聞いたら「音読カード」の保護者欄にサインをすることになっているのだそうです。しかしお子さんは勝手に保護者欄にサインをして、音読をサボろうとするのだとか。そこで投稿者さんたち両親は、画期的な対策を考えて対抗することにしました。

 その対策とは、毎回「筆ペン」でサインをするというもの! 音読カードを見てみると、子どもには書けないような力強い筆跡で「母」「父」とサインがされています。これならおいそれとまねできまい!

この書体は子どもにはまねできない……!

 投稿者さんは「これでまねするなら、むしろ上手になるからいいねという気持ちで」とコメントしています。音読をサボりたかったら筆文字を練習するしかなく、いずれにせよ勉強することになってしまうという名案ですね。

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「いいアイデアですね」「お2人とも達筆」

 シンプルながら効果的なサボり対策に、Threadsでは「素晴らしい」「いいアイデアですね」「ステキな家族」「母手強し」などの声や、「おー! なんとも力強い『母』!」「母の字こんなにキレイに書けるのすごいです……!」「お2人とも達筆」と字の上手さをたたえる声が。また、「うちも勝手にサインして出してますね」「うちの子も、ちゃんと音読をして自分でサインを描きたがります」といった反応も寄せられました。

画像提供:「@imura763」さん

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