【2/28まで】無料会員登録で「Amazonギフトカード」があたる!
ねとらぼ
2025/12/26 07:00(公開)

「これだけ買いに行きたい」 東京駅の“1380円駅弁”に注目殺到 「え」「これは!」「神」「なんてこった」【話題を呼んだ東日本の駅弁3選】

 いよいよ迎える年末の帰省シーズン。東京駅で駅弁を買い、新幹線で実家に帰省するという人も多いのではないでしょうか。ねとらぼでは2025年、ネット上で話題を呼んだ東京駅で買える駅弁などを取り上げました。ここではその一部を紹介します。

東京駅(画像:PIXTA
advertisement

「これだけ買いに行きたい」 東京駅の“1380円駅弁”に注目殺到 「え」「これは!」「神」「なんてこった」

 夏に話題を呼んだのは、老舗駅弁ブランド「湘南鎌倉 大船軒」から7月23日に発売された「えんがわと海老の押寿し」(1380円)。脂の甘味が際立つえんがわと、さっぱりした酢〆海老を詰め合わせた、彩り豊かな商品です。

「えんがわと海老の押寿し」(ニュースリリースより)

 商品は大船軒の売店、東京駅「駅弁屋 祭 グランスタ東京」、新宿、大宮などの主要駅で販売されています。

 SNS上では「今度買って帰ろう」「これだけ買いに行きたい」「え」「これは!」「なんてこった」「神」「えんがわ寿司駅弁の中で1番好きかもしれない」といった反響が聞かれました。

advertisement

「これは見逃していた」 東京駅の“マグロ駅弁”に反響続出 「石油王の弁当」「大優勝」「絶対これ買う」

 大丸東京店地下の「大丸東京店 つきじ鈴富」で販売されている「鮪ガッツリ丼」(2300円)も注目を集めました。新鮮なマグロがご飯の上にぎっしりと載った、マグロ好きにはたまらないぜいたくな弁当です。

「大丸東京店 つきじ鈴富」の「鮪ガッツリ丼」。記事公開当初より値段が変わっているため注意が必要です(公式サイトより)

 SNS上では「こりゃあ大優勝」「絶対これ買う」「石油王の弁当」「いつも大丸で買うけど、これは見逃していた」「これはリピートしたい」といった反響が寄せられました。

 同店では他にも、マグロのすしや軍艦巻き、ちらしすしなどを販売。なお、季節や入荷状況によってネタが変わることもあるので、注意が必要です。

advertisement

「どゆこと」 “大人気駅弁”新作の衝撃ビジュアルにネット騒然 「なんで」「マジか」「どこに需要あったの」

 群馬発祥で、東京都内にも店舗を構える荻野屋(群馬県安中市)は、創業140周年を記念し、秋に看板商品「峠の釜めし」を特別仕様の容器で販売しました。

 峠の釜めしは、重厚な陶器の器に釜めしが入った群馬名物の駅弁。全国の駅弁の中でも屈指の知名度と人気を誇りますが、創業140周年の限定品では、なんと中身が見えるプラスチック製のクリア容器を採用しました。

 従来の峠の釜めしとは大きく異なる衝撃のビジュアルに「どゆこと」「なんで」「マジか」「どこに需要あったの」と驚きの声が続出。「面白い」「透明容器かわいい」「これはこれでほしい」といった声も聞かれました。

全国駅弁大百科 旅鉄BOOKS PLUS"

全国駅弁大百科 旅鉄BOOKS PLUS

発売日: 2025/02/05
Amazonの情報を掲載しています

【Amazon】ねとらぼ読者に選ばれているアイテムTOP3【2026年2月版】

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.

求人情報