元飲食店だった建物をリフォームしている最中に発見した“ボーナス”の写真が、Threadsに投稿されました。このポストの閲覧数は記事執筆時点で40万回を超えており、5700件以上のいいねを集めています。
元ラーメン店の床を剝がしてみると……
投稿したのは、Threadsユーザーの旭川217宿場(@asahikawa217stay1)さん。JR旭川四条駅近くの商店街に民泊を開くため、かつてラーメン店だった物件を残置物込みで購入しました。
現在は開業に向けて残置物を撤去し、店内のあちこちを解体している真っ最中。ある日、1階のフローリング部分を剥がす作業に取り組んでいたところ、床下にポツンと置かれている「紙の束」を発見しました。
その正体は何と古い1000円札! 伊藤博文の肖像が描かれていることから、1963年から1986年にかけて発行されたものと思われます。気になる枚数は11枚とのこと。これはうれしい。
「久しぶり」「まだ使えます」などの声
いざという時の備えとして床下に仕込んでいたと思われる札束には、「くー、聖徳太子じゃなかったかあ」「虫やネズミにクチャクチャにされなくてよかったですね」「嬉しいボーナスになりましたね」「懐かしい…お年玉のお札がこれだった…」「伊藤くん、久しぶり!」「うおーーーーー!! いいお金になりますね」「ちなみに、まだ使えます。ただ、ATMやセルフレジとかに対応してませんけど」などの感想やアドバイスが寄せられています。
思わぬ“埋蔵金”を発掘できた旭川217宿場さんの民泊は、2026年4月に開業予定。ThreadsやInstagram(@asahikawa217stay1)、FacebookなどのSNSではリフォーム作業の様子を発信しています。また2025年12月31日まで実施していたクラウドファンディングのリターン品を購入できるサイトも運営しています。
画像提供:旭川217宿場(@asahikawa217stay1)さん
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