高市首相は12月22日、首相官邸でコンテンツ業界との意見交換会を開きました。SNS上では、ロックバンド「聖飢魔II」のデーモン閣下をはじめとした面々と、高市首相とのショットに衝撃の声が広がっています。

画像出典:高市首相 Instagram
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デーモン閣下らとの“豪華ショット”に衝撃の声

 意見交換会にはデーモン閣下の他、音楽プロデューサーの小室哲哉さん、ラッパーのAwichさん、シンガーソングライターのこっちのけんとさん、映画監督の押井守さん、現代美術家の村上隆さんらが参加。高市首相の公式X(Twitter)によると、人材確保・育成やロケ誘致、海外展開、海賊版対策など、コンテンツ産業を巡る課題について意見交換したといいます。

 高市首相と個性豊かな豪華メンバーが並ぶショットに、SNS上では「とんでもねぇメンバーすぎて吹いたw」「凄まじい画像の圧」「絵面が面白すぎます笑 凄いメンツですね」「アベンジャーズくらいキャラが濃い」と衝撃を受ける声が広がっています。特にデーモン閣下に注目する声が多く、「悪魔召喚している!w」「デーモン閣下! 首脳会談ですか?!」「閣下! と呼んだ場合どなたが振り向くんですかね?w」といった声も寄せられました。

 高市首相はXで「 私自身、各国首脳と挨拶を交わす際、アニメや音楽や映画など日本のコンテンツへの強い関心と深い造詣について耳にすることが数多くあり、日本のコンテンツは必ずや世界でも戦えるとの確信を持っています。 コンテンツ産業は、日本成長戦略の17戦略分野の一つです。 高市内閣は、アーティストやクリエーターの皆様が、世界の新たな市場でご活躍の機会を広げられるよう、昨年度の倍増となる550億円超の補正予算(基金として複数年度活用可能)も活用し、全力で支援してまいります」と述べています。