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温泉を楽しんだあと、自販機で豆乳でも……と思いきや、よく見ると“ちょっと惜しい商品”。そんな体験談がThreadsで笑いを呼んでいます。
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自販機をよく見ると……
投稿者はThreadsユーザーのすのママ(@itk_mm.life)さん。家族で温泉に行き、夫が風呂上がりに自販機で豆乳を買おうとしたときのことでした。
紙パックの紅茶やジュースが並ぶ自販機を前にして、深く考えずに「豆乳」を買おうとした夫。しかし実際に買ったのはなんと「絹とうふ」なのでした。豆乳というか……それを固めたやつだった……!?
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豆乳ではなく「豆乳を固めたやつ」
この「絹とうふ」の正体は、森永乳業が1989年から展開している紙パック入りの豆腐。2019年からは日本初の「長期・常温保存が可能な豆腐」として販売されています。賞味期限ははなんと216日間。
この「森永とうふ」シリーズは特長を生かしてEC市場でも展開されており、一部の自動販売機でも販売されているもよう。とはいえ、食べるにはパックを切り開かなくてはなりませんし、なかなか風呂上がりにひとつ……というわけにはいかなさそうです。
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「なぜ浴場に……」「ホントに豆腐なんですね」など驚きの声
「なぜ浴場に……」「間違えて豆腐を入れたのかな?」「ホントに豆腐なんですね てっきり飲むヨーグルト的なヤツかと思ったのだけど」など話題を呼んだこの自販機。投稿の返信欄には「運動後のたんぱく質摂取に良いのでは」「温泉で湯豆腐にしろと?」「口の中で豆乳に」など、驚きの声や楽しみ方を想像する声が寄せられました。
画像提供:すのママ(@itk_mm.life)さん
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