庭に生えている草を編んで作る新年にぴったりな飾りがInstagramで話題に。すてきなアイデアに注目が集まり、投稿は記事執筆時点までに20万回以上再生されています。

 投稿者は「たよらこ」(@tayorako)さん。Instagramでは、草や虫と共存する庭の様子やコンポストのある暮らしについて公開しています。過去には、約15年の歳月をかけて作り上げた理想の庭の姿が話題に。

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身近に生えている草で作ったものとは……?

 「お正月飾り 買っては捨てるの繰り返しから脱しませんか?」と呼びかけたたよらこさん。今回の動画では、庭にある草木や身近に生えていた草で作る“しめ縄飾り”をシェアしています。

 まずは、草木を適量つんできます。これを水につけた後、木づちなどでたたいて柔らかくします。

庭に生えている草
水につけておく

 クリップなどで先端を留めたら3等分し、まずはそれぞれを右回りにねじります。このうち、2束を今度は左回りにねじりながら巻き付けます。最後の一束もねじってから巻き付け、輪にしたら完成です!

編んでいくと……?
しめ縄飾りが完成!
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単色だけじゃなくカラフルなしめ縄も

 しめ縄に使える植物は、レモングラスや稲藁(わら)、真菰(まこも)など。あぜ道に生えていたグリーンと生成り、黄色に色づいたナチュラルカラフルな草でも試してみたところ、モダンでオシャレなしめ縄に!

あぜ道に生えていた草で作ったカラフルなしめ縄

 さらに、ローゼルの茎、南天の実、タイニーパンパ、マホニアコンヒューサー、ローズマリーなども飾りとして取り入れながら、2025年は友人たちと挑戦したお米作りでできた稲藁も利用しました。

お米作りでできた稲藁も利用

 完成したしめ縄飾りは、南天の実の赤や草木の緑などがポイントとなった美しい仕上がりに! たよらこさんは「身近なもので唯一無二の贅沢なしめ縄飾り。どんなに高いものより尊く感じます」とコメントしています。

完成したしめ縄飾りたち
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「センスの塊!!」と反響

 このすてきなしめ縄飾りの数々には「素敵すぎるよ〜」「あぜ道の子カラフルで素敵!!!」「グラデーションがキレイだこと」「センスの塊!!」と称賛する声や「昔はきっと、身近な藁や草で作っていたんでしょうね」という声が寄せられていました。

 たよらこさんはこの他に、自然と共存しながら作る庭についてInstagramやX(@tayorako)、ブログ「循環する庭と暮らし 白い平屋の家を建てました」から発信しています。

動画提供:たよらこ(@tayorako)さん

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