男性アイドルグループ「A.B.C-Z」の塚田僚一さんが12月24日放送の大型特番「SASUKE2025~第43回大会~」(TBS系)に出演。“SASUKE引退”を決意して臨んだラストランに反響が寄せられました。

アイドル界のパイオニア
塚田さんは2015年の第31回大会で、男性アイドル未開の地だったSASUKEに初出場。アイドル界のパイオニアとして挑戦を続け、歩んできた道は後輩たちの道しるべとなりました。
12回目の出場となる今大会で、“最後のSASUKE”にする決意を固めた塚田さん。事前インタビューでは、「ありがとうの気持ちを持って挑みたい」を人生とともにあったSASUKEへの感謝を語りました。
後輩たちと熱い抱擁
スタート前には、塚田さんの背中を追ってSASUKEに出場した「Snow Man」岩本照さん、「WEST.」濵田崇裕さん、「B&ZAI」菅田琳寧さんと熱い抱擁を交わす場面も。
たくさんの声援を受けながらスタートを切り、最終エリア「そり立つ壁」まで到達しますが、頂上には手が届かず無念のタイムアップ。脱落直後こそ悔しさをにじませましたが、“10年間の挑戦”を誇るように清々しい表情に変わっていく様子が印象的でした。

つなぐバトン
最後には、“本当のラストラン”としてそり立つ壁を自力で登りきった塚田さん。「皆さんありがとうございました! 大変お世話になりました!」と感謝の思いを伝え、「後輩をこれからもよろしくお願いします!」と目に涙を浮かべながら後輩たちにバトンをつなぎました。
コースから降りた後には、先輩の勇姿に号泣する岩本さんと抱擁。岩本さんは、「塚ちゃんがいたから、こうやってオレらが出れるようになったし、クリアが全てじゃないって姿も色々教えてくれた」と思いの丈をぶつけ、「やる気がゼロじゃないなら戻ってきてほしい」と本音も吐露していました。


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