“平成女児”だった子ども時代に使い所がなかった『ちゃお』の付録が、令和に思わぬ用途で重宝したという投稿がX(Twitter)で話題です。

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「使い所なくね?」と思っていた付録

 投稿したのは「平成女児クリエイター」として平成カルチャーをSNSで発信している、ネクラのまーちゃろ(@maazawa_charomi)さん。話題になっているのは、少女まんが雑誌『ちゃお』2007年10月号の付録で、当時連載していた『だって極上!! めちゃモテ委員長』(にしむらともこ)をモチーフにしたクラッチバッグです。

平成19年に発売した『ちゃお』の付録はチェーン付きの薄いクラッチバッグでした

 まーちゃろさんがまだ幼かった当時「小さすぎて使い所なくね?」と思っていたのも無理はなく、バッグというには厚みがなくどちらかと言えば財布に近い大きさです。「Mimi, the MECHAMOTE girl」のロゴに星が散りばめられている背景というデザインはかわいいのですが、この薄さだと当時主流だったガラケーも入らないのではないでしょうか。

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令和でまさかの有効活用

 しかし令和の今、ネクラのまーちゃろさんはこのクラッチバッグがアクスタ(アクリルスタンド)を収納するポーチとして活用できることを発見! 18年の時を経て、まさかの使い道を見出してしまったのでした。確かに薄くてちょうど良いですね!

令和になって薄いクラッチバッグがアクスタポーチとして活用されるようになった!

 投稿された画像によると、2枚程度のアクスタを入れるのにちょうどいい厚みのようです。アクスタ入れとして使われる未来が来るなんて、編集部の人たちも、当時の読者たちも思ってもみなかったことでしょう。チェーンがついているため移動にも便利そうです。

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かつての平成女児たちから「懐かしい!」「天才」の声

 平成女児マインドをくすぐるアイテムのまさかの使い道に、投稿には「これ持ってたー!!」「めっちゃ懐かしい!」「これ実家にまだある」「まって持ってたこの使い道すごい爆笑」「待ってこれ持ってた、、ここで有効活用か、、」「天才」などの反応が多数寄せられています。

 また、アクスタが折れてしまうことを防ぐため、持ち運ぶのであれば緩衝材などでアクスタを包んでから収納することをすすめる声も見られました。

 ネクラのまーちゃろさんは、平成に流行したグッズや服を収集し、SNSで“平成な映像”を発信中。Xのほか、InstagramTikTokYouTubeで平成感あふれる動画を公開しています。

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ネクラのまーちゃろさんの動画

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画像提供:ネクラのまーちゃろ(@maazawa_charomi)さん

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