ねとらぼ
2026/01/12 08:45(公開)

【かぎ針編み】毛糸を繰り返し編んで模様を作ると…… 1枚あると嬉しいおしゃれアイテムに「めっちゃ綺麗!」「作ってみようと思います」【海外】

 かぎ針編みで作る美しい模様のアイテムの動画がYouTubeに投稿されました。初心者にもわかりやすい動画が反響を呼び、記事執筆時点で18万回以上再生され、2800件以上の高評価を集めています。

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特定のパターンを繰り返して模様を作っていく

 動画を投稿したのは、かぎ針編みで作るさまざまなデザインのショールを紹介しているYouTubeチャンネル「芸術とかぎ針編み(※YouTube上ではアラビア語表示)」。今回は初心者にもできる美しい模様のショールの作り方を教えています。なお、動画では説明のため本来の完成品よりもずっと小さなサイズで編んでいます。

 使用する毛糸は中太、4号のかぎ針を用います。作り目を作ったあと鎖編みを4目単位で繰り返して編んでいき、完成時の長さである150センチに達したあたりで最後に鎖編みを2目追加します。次の段では細編みに移行し、段の端に達したら鎖編みを3目編んで次の段に移ります。

 この段では、前の段の最初の目ではなく次の目から拾いはじめ、端の鎖編み3目分の高さに合わせて長編みを3目編みます。そのあとは、鎖編み1目→2段目の目を1目飛ばしてから長編み3目……というパターンを繰り返し、段の最後だけ長編み4目となります。ここからだんだんと模様らしきものができてきました。

長編みと鎖編みによるパターンを繰り返す
長編みと鎖編みによるパターンを繰り返す
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厚みのある模様の作り方も

 次の段はまず鎖編み3目を編み、前の段の3つめの目を拾ってパフ編みを1目→鎖編みを2目→先ほどのパフ編みと同じ目を拾って新たなパフ編みを1目という順番で編みます。あとは前の段の3つ目を拾うとこからのパターンを段の端まで繰り返します。これで、厚みのある模様ができました。

 複雑に思えますが動画では手元をていねいに見せてくれるので、スロー再生を併用すると初心者でも理解できそうです。

 段ごとに異なるパターンで編んでいき、完成時の幅で50センチに達するまで編み進めます。動画では小さいサイズながら長方形の美しい模様のパターンができました。これを大きなサイズで編んでいくと……見事なショールが完成!

できあがったパターンを大きく編んでいくと……美しいショールが完成
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「とても美しい」「優雅な傑作」と称賛の声

 かぎ針編みでの模様の作り方をわかりやすく教えてくれるこの動画に、「めっちゃ綺麗!」「シンプルでわかりやすい説明ですね」「優雅な傑作です」「作ってみようと思います」「芸術性も説明も最高」という称賛の声が寄せられています。

画像引用:YouTubeチャンネル「芸術とかぎ針編み」(@fenoon_crochet

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