フィジーカーの男性がコンテスト敗退後に取り組んだ“まさかの行動”がX(Twitter)で話題に。この投稿は記事執筆時点で13万回以上表示されています。

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大会に負けて帰宅したら……

 投稿者は、Xユーザーのkenji(@IKFJyokohama)さん。筋肉のシルエットやバランスの美しさなどを競うフィジークの競技者です。

 今回話題になっているのは、コンテストで敗退してしまった“その後”の様子。大会に負けて帰宅したとなれば、意気消沈した姿や静かな時間を想像してしまいますが……。kenjiさんは帰宅後、たくましい背中を見せた上裸姿でキッチンに立っており、「コンテストに負けたフィジーカーが帰ってすぐ寿司握ってる風景」と食卓には自分で握ったという寿司がズラりと並んでいます。

コンテスト敗退後、自宅で寿司を握るフィジーカー
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寿司で痩せてフィジーカーに

 kenjiさんがフィジーカーになったきっかけは、少しユニークなものでした。もともと抱いていたのは「痩せたい」「寿司を握れるようになりたい」という2つの願望。そこで、その両方をかなえる方法として寿司をほぼ毎日握る生活を続けながらダイエットに挑戦することにしました。

 ダイエットを始めた2024年8月の体重は88キロ。そこから食生活とトレーニングを重ね、2025年5月には62キロまで減量。初挑戦となった「マッスルゲート2025横浜大会」では、新人部門に加え、一般部門でも優勝を果たし、2部門制覇という快挙を成し遂げました。

 そして今回参加したのは、日本最大級の大会として知られる「ゴールドジムジャパンカップ2025」。結果は2次予選で敗退となり、本人にとっては悔しさの残る大会だったようです。

 それでも寿司を握るルーティーンは変わりません。たくましい背中を見せながらキッチンに立ち、黙々と寿司を握るkenjiさん。結果に左右されず、いつも通りの行動を続ける姿からは、競技への向き合い方や芯の強さがにじみ出ているようでした。

寿司で減量したkenjiさんのビフォーアフタ-
「マッスルゲート2025横浜大会」の新人部門で優勝
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「美味しそう」「ブレないのはさすが」と反響

 この投稿には「お疲れ様でした! お寿司とても美味しそうなので、これからも作ってくださいね」「素晴らしく絞れた身体だと思いますよ 結果は残念でしたが、お寿司がブレないのはさすがです」「勝っても負けてもチートデイ」「自分で作ってるんだ…それだけでもすごい」などの反響が寄せられました。

kenjiさんが握った寿司

画像提供:kenjiさん

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