97歳の発明家“ドクター・中松”こと中松義郎さんが1月13日までにX(Twitter)やInstagramを更新。正月の食事の様子を公開し、「とても97歳の食事とは思えない」と、驚きを集めています。

ドクター中松が正月に食べたステーキ (Instagramより引用)
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驚きの食事内容

 ドクター中松さんは投稿で、「新年を祝う筋トレの後、厚みのステーキを岩塩で食す。美味なるかな」とコメントし、しっかりと焼き色のついた厚切りステーキと大量のフライドガーリックが皿に盛られた写真を投稿。

 筋力トレーニングを行った後にステーキを食べるというスタイルは、タンパク質を意識した食事としても知られるものですが、97歳という年齢を考えると、その内容と食事量に驚かされます。

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口内環境や内臓を讃える声も

 投稿は1万以上の“いいね”を集め「肉を食うから長生きなのではなくて肉が食える口内環境と胃腸だから長生きなんだとドクター・中松を見て改めて思い知る」「その元気、すばらしい」「本当にお元気」「その年齢でステーキを食べられるのがすごい」「これは素直に尊敬する、こういうじいちゃんに俺もなりたい」「97歳でこれは本当に凄い」「長寿の秘訣を知りたい」「97歳で大量のガーリックチップ食べてるの本当に何ww」といった反応が相次ぎました。

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