ねとらぼ
2026/01/10 07:05(公開)

仕事に疲れた独身女性→帰宅後に作った“ご褒美ごはん”が最高すぎた!「いいねえ」「真似したい」

 平日の夜、仕事を終えて帰宅した独身女性がご褒美ごはんを作ってじっくりと楽しむ様子が「マネしたい!」「食べてみたいー!!!」とYouTubeで話題です。動画は記事執筆時点で12万5000回以上再生されています。

独身女の平日のご褒美ごはん
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お酒も食べることも大好きな元バーテンダー

 動画を投稿したのは、現役時代に受賞歴もある元バーテンダーの「むぎが氏」(@mugigashi)。以前には、おでんに入れる“意外な具材”が話題となりました。そんなむぎが氏は今回、平日のご褒美ごはんを作って楽しむ様子を見せてくれるようです。

 仕事が終わって帰宅したら、まずはキンキンに冷えたアサヒスーパードライを飲んでHPを回復。続いてお酒を楽しむために、簡単おつまみ作りをスタートします。

ビール
冷えたビールでHPを回復
まずは簡単おつまみから
まずは簡単おつまみから

 キュウリをジップロックに入れてめんぼうで叩き、大好物のキムチ大豆もやしを投入。そこに鶏がらスープの素、ごま油を入れてもみ、皿に盛り付けます。そして韓国のりだと思っていた韓国風ごま油風味のわかめを振りかけたら、「韓国風キュウリの叩き」の完成です。ちょっと水っぽかったため、今度はちゃんと水切りをしようと思ったそうです。

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本日のメインディッシュ

 続いては本日のメインディッシュ、高級すき焼き作りに取り掛かることに。まずは見切り品の白菜をカットし、すき焼きに使う分は皿に盛り付け、余った分はジップロックに入れて浅漬けにします。長ネギは斜め切りにして、シイタケは軸を落として切れ込みを入れ、春菊とともに皿に盛り付け。本当は白滝と豆腐も入れたかったけれど、買い忘れてしまったのだとか。

すき焼き用の野菜を準備
すき焼き用の野菜を準備

 ホットプレートのスイッチを入れたら、卵の準備に取り掛かることに。動画で見たという高級料亭の手法をまねて、卵の黄身と白身を分け、白身を全力でかき混ぜます。そして泡立った白身に黄身を入れたら、ひと手間かけた卵の準備の完了です。

卵にもひと手間
卵にもひと手間

 温まったホットプレートに油を引き、本日の主役である1パック1987円という高級牛肉が登場。1000円くらいで量が多めなお肉と悩んだけれど、年末マジックでこちらを選んだのだとか。

高級なお肉です!
高級なお肉です!

 ホットプレートいっぱいに広がるおいしそうなお肉を見て幸せを感じつつ、火が通ったところでエバラすき焼きのたれを投入。先程作った卵をたっぷりと絡めていただいたところ、「飛ぶ旨さ」だったとのこと。高級な肉の旨味、ふわふわした白身、濃厚な卵黄が口の中で混ざり合って、罪を感じるようなお味だったようです。

これはどう見てもおいしいやつ
これはどう見てもおいしいやつ
ふわふわ卵をたっぷり絡めていただきます
ふわふわ卵をたっぷり絡めていただきます

 むぎが氏はここで何やら、高級すき焼きに合わせたいお酒を思いついた様子。八丈島で造られている芋・麦を同量でブレンドした焼酎「罪人」に炭酸水を加え、ハイボールにしました。これが和食を引き立てるベストマッチな仕上がりになったようです。

おいしそう……!!
おいしそう……!!
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高級すき焼きを食べる

 お酒が完成した後は、続けて高級すき焼きを仕込んでいきます。ホットプレートに大きなお肉を3枚敷いて火を通したら、エバラすき焼きのたれで軽く味付け。野菜も敷き詰めたら再びエバラすき焼きのたれを加えてからフタをして、完成するまで待機します。

 しばらくしてフタを開けると、最高においしそうなすき焼きが完成していました。まずはみずみずしい白菜、苦みがおいしい春菊と順に野菜を味わいつつ、合間にハイボールも楽しみます。

高級すき焼きが完成しました
高級すき焼きが完成しました

 さらに肉厚なシイタケ、高級牛肉と食べ進んで……そのお味は「半径5キロ圏内で一番おいしいものを食べている自信がある」と思えるほどおいしかったそうですよ。

締めは煮込みうどん

 締めとして、野菜や肉の味が染みた煮汁でかなり幅広な「おっきりこみうどん」を煮込むことに。煮込んでいる間に皿を洗い、ホットプレートの端には卵を投入しておきます。そして完成したうどんを食べてみると、もちもちしていて歯ごたえがあり、おつまみのような感じだったのだとか。

締めのうどんもおつまみにぴったりでした
締めのうどんもおつまみにぴったりでした

 味の染みたうどんをゆっくりと味わいつつ、次のお酒を作るむぎが氏。サントリーのジャパニーズウイスキー「スペシャルリザーブ」を水割りにすると、華やかで花のような甘さが広がり、めちゃくちゃおいしかったそうです。その後もうどんと水割りを楽しんでいましたが、やがて満腹になったため、残りは明日の朝食にすることにしたのでした。

柿のカクテルでチルタイム

 最後は果物の柿を使った、カクテルを作る様子を見せてくれるようです。まずは柿を切って皮をむき、ニッカの「カフェモルト」とともにブレンダーで細かくしていきます。

 続いて苦みのあるお酒「アンゴスチュラビターズ」と水も加えてシェイクして、氷を入れたら……柿らしいオレンジ色が鮮やかな、柿のカクテルが完成しました。少し苦みを入れすぎてしまった感じはあるけれど、おいしかったそうですよ。

柿のカクテル、どんな味なのか気になります
柿のカクテル、どんな味なのか気になります

「マネしたい!」「食べてみたいー!!!」と反響

 動画には、「すき焼き! いいねえ!」「これを見ながら晩酌するのが幸せ」「いつも美味しそうっ!マネしたい!お酒強くてかっこいいです」「週末は昼間から、むぎが氏の動画見ながら呑むのが日課です!むぎが氏と一緒に飲めたら本当楽しそう」「のっぺりうどんの迫力すごい!食べてみたいー!!!」といったコメントが寄せられていました。

 むぎが氏はYouTubeチャンネル「むぎが氏」とInstagram(@mugigashinoig)に、食べたり飲んだり、酔ったりの日々を投稿しています。

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