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ねとらぼ
2026/01/24 10:30(公開)

首元が裂けたパーカ、お直しのプロの手にかかると…… 「完璧すぎてビビる」仕上がりに「100いいねくらいしたいすわ」

 首元が大きく裂けてしまったフーディーを完璧に補修する動画が、YouTubeで話題です。記事執筆時点で39万回以上再生され、約3000件の高評価を集めています。

 動画を投稿したのは、ジーンズ専門に修繕を手掛ける「Jeans Repair GOEMONYouTube:@goemonsrepairchannelTikTok:@yajima_yajimaInstagram:jeansrepair_goemon)」。店主の太郎さんと妻のさくらさんの2人で運営しています。以前は息子さんが捨てようとしたジーンズをジャケットに生まれ変わらせる技術が話題となりました。

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首元が5センチほど裂けたフーディーを修理!

 今回投稿したのは、首元が大きく裂けてしまったフーディーをキレイに補修する動画です。専門的な技術が必要そうですが、どのようにリペアしていくのでしょうか。

作業場でスエットの首元を手縫い修理する職人
首元が裂けてしまったフーディーを修理!
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職人技が光る修理過程

 まずは裂けてしまったフーディーの首元を確認。首元からおよそ5センチほど裂けてしまっていて、なかなか大変な作業になりそう……!

Championリバースウィーブの首元破れ部分の接写
首元が5センチほど裂けてしまったフーディー
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作業開始!

 フーディーの状態を確認したところで作業を開始。まずは邪魔になってしまうフードを丁寧に切り離し、裂けてしまった首元はガムテープを使ってほつれた糸を取り除きます。その後、裂けてしまった部分にアイロンを当て、裂け目の形を整えていきます。

ロゴ付近の裂けをアイロンで仕上げる様子
アイロンをあてて裂けた生地の断面を整えます

 続いて、裂け目がズレないようにマスキングテープで仮止めし、補強用の芯地とグレーの当て布をフーディの裏側からアイロンで固定していきます。

当て布をのせてアイロンで圧着する工程
服の裏には補強用の当て布を固定

裂けた部分を縫い合わせ……

 芯地と当て布による補強を終えたら、裂けた部分を細かく縫い合わせる「叩き」をミシンを使って行います。生地の色に合わせてグレーの糸を、ロゴの部分には赤い糸を使い分けることで、修理跡ができるだけ目立たなくする工夫もばっちり。最後に、補修前に取り外していたフードを再度縫い付ければ、補修は完了!

首元の裂け部分をミシンで補修している接写
ミシンを使って裂けた部分を細かく縫い合わせる
ミシンでスエットの首元を縫製する作業風景
補修のためにカットしたフードを再度縫い付けます

大きな裂け目が分からないレベルに!

 修理の終わったフーディーを見てみると、首元が裂けていたと分からないほどキレイな仕上がりに! フーディーの色が変わっている部分も違和感がないですね。

Championリバースウィーブのオハイオ州ロゴ
首元の裂けがキレイに補修完了!

 プロの技が光る補修動画には、「流石プロ」「すげぇ職人技!」「出来栄えの良さに言葉を失いました」「完璧な仕事やね」「匠な技ですね!!」といったコメントが寄せられていました。

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動画提供:GOEMONのお直しチャンネル-Channel(@GOEMONsRepairChannel)さん

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