ねとらぼ
2026/01/13 09:30(公開)

アメリカに「ダイソー」がオープン→行ってみると……「アメリカ人、これ使うことあるのかな?」 “衝撃の商品”に「笑いと戦慄が走りましたw」

 アメリカにオープンした「ダイソー」のまさかのラインアップが、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で75万2000回以上表示され、1万1000件を超える“いいね”を集めています。

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アメリカにオープンしたダイソー

 話題の画像を投稿したのは、心臓外科治療研究者のOnyo(@researcher_cvs)さん。こちらのアカウントでは、アメリカでの暮らしの様子や、日々の食事などを発信しています。

 今回Onyoさんは、アメリカのアトランタに「ダイソー」がオープンしたと聞き、妻と長女と一緒に買い物へ出掛けたそうです。

 ダイソーの外観は、茶色いレンガ造りの建物で、中央には大きくDAISOのロゴが掲げられています。ロゴ自体は日本と同じですが、アメリカということもあり、カタカナの「ダイソー」の表記はありません。

アメリカのダイソーのラインナップ
アメリカのダイソー!
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100均……じゃない!

 店内の価格設定は、さまざまな価格帯に分かれていました。日本で100円の商品は、アメリカでは2.25ドル。ほかにも細かく価格が設定されており、100円ショップというよりは、いろいろな小物がそろう便利なお店、という印象に近いかもしれません。

アメリカのダイソーのラインナップ
日本で100円の商品は2.25ドル
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アメリカのダイソー商品は……

 店内の陳列棚は驚くほど日本と同じでした。ぎっしりと商品が並ぶ雰囲気は、まさに日本のダイソーそのものです。

 手袋や靴下はもちろん、お正月シーズンに使う小さな門松や鏡餅、さらにはお年玉袋まで並んでいます。アメリカの文化ではなじみが薄そうな商品ですが、こうしたアイテムまでしっかり置いているところに、ダイソーらしさを感じますね。

アメリカのダイソーのラインナップ
豊富なラインアップです

「これ使うことあるのかな?」という商品も

 さらに棚をよく見ると、「グイっとちくわデコレーター」という使い方が限定されすぎている商品も発見。どうやらちくわにツナマヨや納豆などを詰めて、アレンジするアイテムのようです。

 これを見た投稿者さんは、「アメリカ人、これ使うことあるのかな?」とポツリ。確かにアメリカにちくわが売っている様子が、あまり想像できないかも……。

アメリカのダイソーのラインナップ
ちくわデコレーターが売ってる……

「どんだけスプーンやフォークを使い分けんねん!」思わずツッコミ

 他にも、カレーをおいしく食べるためのスプーンや、パスタをおいしく食べるためのフォークなど、用途別の食器類がずらりと並んでいました。この光景に、Onyoさんは思わず「どんだけスプーンやフォークを使い分けんねん!」とツッコミを入れてしまったそうです。

 さらによく見ると、全ての商品パッケージや説明文は日本語のままになっています。もしアメリカを旅行中にホームシックになったら、ダイソーに立ち寄ってみると、意外と心が落ち着くかもしれませんね!

アメリカのダイソーのラインナップ
スプーンやフォークの種類もすごい

まさかのラインナップに「ローカライズとかしないのか」

 この投稿に対し、Xでは「アトランタにダイソーがあるなんてすごい!」「『ちくわ』の文字に笑いと戦慄が走りましたw」「アメリカのダイソーが本当に我々向けないつものダイソーで笑う」「ローカライズとかしないのか」「変に英語ラベルとかじゃなくていいな」などの声が寄せられています。

※画像提供:Onyo(@researcher_cvs)さん

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