酸性に振れると青色が赤色に変わる「バタフライピー(チョウマメ)」で、オシャレなギョーザを作りたい――意欲的な実験が、X(Twitter)で1500万表示されるなど広く注目を集めています。
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「バタフライピー」をギョーザに応用
バタフライピーは、鮮やかなコバルトブルーの花を咲かせるマメ科の植物。花は食品の染料やハーブティーに活用されています。
そのハーブティーにレモンやライムといった酸性の物質を加えると、色が青から赤や紫へ変わる性質も特徴の1つ。投稿者の「た ぬ(@thumb_tani)」さんは、その応用法を思いつきました。バタフライピーをギョーザに仕込めば、お酢で頂くときに色が変わる、オシャレギョーザになるのでは? と。
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お酢で「オシャレギョーザ」は実現できるか?
そんな仮説をもとに作ったのが、皮にバタフライピーの粉を練り込んだ青いギョーザ。成功すれば、タレによってビジュアルが変わる面白い一皿になりそうです。こんがり焼き上げたら、小皿に酢コショウを張っていざ実食……!
ところが、いくらお酢を付けても皮はは青のまま。実験動画は「う~ん、変わんないね」と言いつつ、ザクザクと良い音を立てておいしく味わうシーンで幕を閉じました。ハーブティーのような液体と違って、皮に練り込んでしまうと性質が変わってしまうのかもしれませんね。
結果こそ残念ではあったものの、強烈なビジュアルも相まって実験は広く拡散。スレッドには「着眼点がおもしろい」「いいものを見た」「思いつける知性と実行力がすばらしい」など、多くの賛辞が寄せられています。
画像提供:た ぬ(@thumb_tani)さん
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