外食先で席を案内され、娘が見つけたのは……。6歳の女の子による驚きの文字センスがX(Twitter)に投稿され、記事作成時点で108万回以上の表示数と2万4000件を超えるいいねを獲得し、注目を集めています。

つくろうよ! アンビグラム

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31番席を案内されたら娘が……

 投稿したのは、書体&図案クリエイターのゆうたONE(@yuta_ptv)さん。ある日のこと、ゆうたONEさんは外食先で店員さんに「お席31番でご用意しております」と案内されました。すると、6歳の娘さんがいち早く見つけて「31番! ここだね!」と教えてくれました。

 しかし、娘さんが見つけたのは食事席ではなく、トイレのドア。なぜ娘さんはここを31番だと思ったのでしょうか。ドアノブの上にある表示をよく見ると、そこには引いて開ける扉であることを示す「引」という漢字が書かれています。そう、まだ「引」という漢字を習っていない娘さんは「引」=「31」ととらえたのです!

「引」を「31」ととらえた娘

 ゆうたONEさんは、娘さんに「ここはトイレだね!」と間違いを正しながらも「こいつの文字センスすごい」とユーモアを込めてつづっています。

 なお、娘さんが「引」を「31」と捉えたように、文字を回転させたり、視点を変えたりすることで異なる意味の文字や単語として読める文字アートを「アンビグラム」といいます。

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文字センス抜群な娘さん

 ゆうたONEさんによると、娘さんは以前からアンビグラムを見つけるセンスがあったそうです。例えば4歳のときは、地面に書かれた平仮名の「こ」を見て「「こっちから見ると『こ』だけど、こっちから見ると『い』になるの不思議!!」と話してくれたのだとか。娘さんの文字に対する柔軟なとらえ方が伝わってくるエピソードですね。

 この投稿には「天才の可能性ありますね センス抜群です」「天才がおる!」「お子さんが、これをそうとらえたんだ、ってすぐにわかるのも、すごいですね」「なるほど…大人には読めませんね笑」「いい娘さんだ。吹きました」などの声が寄せられています。

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