ダイソーの水槽で構築したアクアリウムの5カ月後の様子が、YouTubeに投稿されました。“元気の良すぎる姿”が話題となり、動画の再生数は記事執筆時点で2800回を超えています。
落ち着いた環境を目指して
投稿者は、Hiro_aqua(@hiroboy12345)さん。ボトルアクアリウムから30センチ水槽、ビオトープなど幅広く楽しんでいます。今回は、話題になっているという500円のダイソー水槽で「ミナミヌマエビをメインとした落ち着いた環境」を立ち上げました。
底面フィルターと吸着系ソイルを敷き、そこにメインの水草としてニューラージパールグラスを植栽。ウィローモスを活着させた溶岩石やミクロソリウムも配置しました。
それから5カ月後……
水槽内の環境は安定し、ヌマエビやレッドラムズホーンなどの生体も元気に過ごすようになってから5カ月。現在は、水槽全体を覆うようにウィローモスがすさまじく伸びてしまいました。元気が良すぎる……!
トリミングせずそのままにしていたウィローモスは増殖を繰り返し、流木や底面フィルター周辺にもしっかりと活着。ここまで増えると水流を妨げかねないので、形を整えることにします。
隠れているエビを傷つけないように、ハサミで少しずつ優しくモスをトリミング。放置しておくと水質悪化の原因になるため、カットしたモスは必ず取り除きます。
ウィローモスの手入れが終わったら、この水槽では初となる水換えを実施。増えすぎたレッドラムズホーンも一部回収します。生体への負担を軽くするため温度を合わせた水を注げば、メンテナンスは完了です!
ウィローモスの水槽は定期的な手入れが欠かせないと、あらためて認識したというHiro_aquaさん。今後も、このダイソー水槽の成長を見守っていくとしています。
Hiro_aquaさんのYouTubeチャンネルでは、ダイソー水槽を立ち上げる様子や、メダカを導入した際の動画なども公開中です。
動画提供:YouTubeチャンネル「Hiro_aqua」
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