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ファッションスタイリストによる“冬ニットが一気に垢抜ける着こなし術”がYouTubeに投稿されました。冬ニットを着てみたけど「なんだか垢抜けしない……」。そんな悩みを解消するテクニックが「目からウロコ」「早速やってみます」と反響を呼び、動画は記事執筆時点で3万4000回以上再生されています。
冬ニットの“黄金バランスと最強ルール”
投稿者は、スタイリストの元地陽子さん。「かわいい人、きれいな人を超えて『素敵な人になるために』」をコンセプトにしたYouTubeチャンネル「Kobe Fashion Styling」で大人女性に向けてさまざまなファッション情報を発信しており、以前には手持ちの服で秋を先取りする着こなしテクニックが話題になりました。
今回は、冬に大活躍するアイテム「ニット」の着こなし術です。元地さんによると、「太って見える」「顔が丸く見えてしまう」「垢抜けしない……」という悩みを抱いている人が多いといいます。そこで、手持ちの冬ニットが一気に垢抜ける“大人女性の黄金バランス5選と老け見えしない最強ルール”を紹介します。
黒ニットは“白×異素材ミックス”
1つ目は、黒ニットのステキな着こなし方です。黒ニットはブイネックのものを選ぶことで、ブラックコーデでも圧迫感が軽減されます。さらに簡単に垢抜けるコツは「白をプラスする」ことだそうで、インナーに白のTシャツを合わせて、パールのネックレスなど白のアクセサリーをプラスしました。顔周りがパッと明るく、スッキリとした印象に変化しましたね。
さらに光沢のある素材のパンツと合わせると、華やかな光沢がプラスされてエレガントな雰囲気に。上品な艶のあるレザーやサテンポリエステルと相性が良いそうです。アクセサリーはクールな印象にしたいときはシルバー、暖かみをだしたいときはゴールドを選ぶなど、その日の気分でOK。マットな黒ニットには「異素材ミックスする」ことで全体のバランスが整い、大人の女性の上品な華やかさを演出できます。
ざっくりニットはバランス重視
続いて、「ざっくりニット(地厚ニット)」にコーデュロイパンツとスニーカーを合わせたコーデで登場した元地さん。地厚ニットは生地が厚手な分、太って見えやすいのが難点……。そこで、ボトムスをニットよりも生地が薄い素材でシルエットのスッキリしたものにチェンジ! 足元もベージュなどの“軽い色”のものにしたり、ブローチで着丈を調整して「下半身をスッキリ見せる」ことで全体のボリュームバランスが整い、細見えさせることができちゃいます。スカートで合わせたい場合は、ストレートのロングスカートやロングブーツで縦のラインを強調することをオススメしていました。
タートルネックニットは“余白”がポイント
3つ目は「タートルネックニット」の“黄金バランス”を伝授! ポイントは「首の余白の見せ方」だといいます。タートルネック部分を内側に折るだけで簡単に余白を作ることができ、髪を結んだり、耳にかけるだけでも首回りがスッキリとした印象に。ヘアセットだけでもタートルネック特有の“もたつき”や首の詰まりが軽減されるなんて驚いてしまいますね。
また、ブローチで首元を片方だけ下げると、隙間をオシャレに演出することもできてしまいます。さらに長めのネックレスでVラインを作ると一気に細見えし、より洗練された印象になりました。首の余白とアクセサリーで簡単に垢抜けできるのはうれしい!
白ニットの若見えテクニック
白ニットの垢抜けポイントは、「透明感配色」で、色合いのバランスが大切だといいます。特に首に余白がないタートルネックで、黄みの強いアイボリー系の白ニットに黒のボトムスを合わせてしまうと老け見えしやすいので「NG」なのだそうです。
一見、難易度の高そうなアイボリー系の白ニットですが、ライトグレーと合わせると一気に透明感がでました。ライトグレーと相性の良いシルバーやパールのアクセサリーをプラスするとさらに透明感がアップ! 顔周りだけでなく雰囲気全体がパッと明るくなり、若々しい印象になりました。黒のボトムスと比較してみると一目瞭然ですね。
続いて、ボトムスをベージュにチェンジしたワントーンコーデも披露。アイボリーのスカーフとパールのネックレスで艶感、ゴールドのピアスで暖かみをプラスするなど、“異素材ミックス”が大活躍。ボトムスにはセンターラインが入ったものを選んでいるので、ゆるくなりすぎない、上品で透明感のある“大人の女性”が演出されています。爽やかさを演出したいときには、ネイビーがオススメ。寒色ですが、寒そうに見えない“冬の爽やかさ”を演出することができるそうです。
冬ニットは“縦のライン”で決まる!
最後は、全てのニットに共通する垢抜け術を紹介しています。冬ニットは、横に着ぶくれしやすくいので、縦のライン(Iシルエット)を意識して「とにかくスッキリ見せる」ことが細見えする1番のポイントだと伝えています。
ボトムスにニットを前だけインしてトップスのバランスを整えるのも1つの手。とは言え「ニットが分厚い……」。そんなときは、輪ゴムで結んで内側に折り込むようにいれるとウエストもスッキリみせることができ、ニットも軽い印象にすることができるそうです。
ニットの片側サイドをボトムスに入れ込む“アシンメトリースタイル”もオシャレな縦ラインの作り方。ブローチでワンポイントをつけながらドレープを作るなど、自身の体型や好みに合わせて縦ラインを作ることをオススメしています。
その他にも細身のパンツやストール、スカーフでも簡単オシャレに縦ラインを作れるので、ファッションを楽しみながら垢抜けすることができちゃいます。動画では、元地さんが実際に着用しながら分かりやすくポイントを解説しているので、「冬ニットをオシャレに着こなしたい……」と悩まれている人は、ぜひ動画をチェックしてみてください。
「目からウロコでした」「挑戦してみます」と反響
マイナス5歳若見えするような冬ニットの“黄金バランス”にコメント欄では、「とってもおしゃれ」「驚きでした」「どれも大変参考になりました」「少しの工夫でスタイリッシュに変化出来るなんて」「悩みどころだったので、ヘアスタイルも気を配らなきゃ……と目からウロコでした」との感想や、「すぐ真似して気分が上がっています」「敬遠していたニットですが、挑戦してみます」「アドバイスにあったように、ブローチを使ってみます」「Tシャツのチラ見せや、ミックス素材なんかも早速やってみますね」など、新たなニットの楽しみ方にワクワクしている人の声も寄せられています。
元地さんは、YouTubeチャンネル「Kobe Fashion Styling」の他、Instagramアカウント(@yoko_mtj)でも「マイナス5歳見え」するファッションテクニックなど、大人の女性に向けたファッション情報を発信中。アクセサリーショップ「BELLA GENTE」では、自身が厳選したインポートアクセサリーを販売しています。
動画提供:YouTubeチャンネル「Kobe Fashion Styling」さん
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