黒い正方形の折り紙を何度も何度も折って出来上がったのは……。“そうはならんやろ”な驚きの完成品がX(Twitter)に投稿されました。この投稿は記事執筆時点で35万4000回以上表示され、7000件を超えるいいねを集めています。

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使うのはたった1枚

 投稿者は東京大学折り紙サークル Oristに所属しているshinga(@taiga09794088)さん。折り紙を使ったさまざまな作品を披露しています。今回、shingaさんが使うのはたった1枚の黒い折り紙。これを展開図に沿って何度も折っていきます。

 すると完成したのは今年の西暦である「2026」という4桁の数字。裏面の白い部分と表面の黒い部分をうまく使い分けながら形作られていることがわかります。これが1枚だって……?

「2026」に大変身
「2026」の展開図
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制作過程も公開

 合わせてshingaさんは、制作過程を収めた4枚の写真も公開。折り目付きの正方形がくしゃくしゃと小さくなっていき、2026へと変わっていく様子が写っています。

 今回の「2026」の設計には極端にシンプルにしたにも関わらず3時間ほどかかったそうで、「2色でかつ、直線で構成されている図形」であれば基本的に折れるのだとか。ただ、折り紙に慣れていない人にとって理解しづらい光景には、リプライ欄で「わからんわからんわからんw」と困惑する声が寄せられていました。

 他にも予想外な完成作品と、それを作るためのとても複雑な工程に「そうはならんやろ」「1枚の…!?!!?!?」「折り紙ガチ勢すごい!」「あまりに天才が過ぎる」「どうなってんの…」など驚きの声が寄せられています。

 この他にもshingaさんのX(@taiga09794088)アカウントでは、金魚やゲームのキャラクター、武士などの作品が公開中。Instagram(shinga1103)やThreads(shinga1103)でも同様に折り紙作品を公開している他、BOOTHで展開図、折り図を販売しています。

画像提供:shinga(@taiga09794088)さん

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