ねとらぼ
2026/01/13 18:59(公開)

“入手困難”ボンボンドロップ、“偽物と本物”の見分け方を紹介 担当者「偽物を見つけたら通報してほしい」

 子どもから大人まで幅広い層の間で、「ボンボンドロップシール」が、“レアなシール”として入手困難になっています。 同シールは偽物も多数出回っており、本物と見分けがつきにくいのが現状です。そこで、偽物と本物を見分けるポイントを紹介します。

ボンボンドロップシール
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2024年から人気拡大

 「ボンボンドロップシール」は、2024年3月に登場したぷっくりとした立体感と透明感のある“まるで飴玉のような見た目”が特徴のシールです。

 発売直後から話題となり、2024年12月からはサンスター文具と提携。サンリオやディズニー、ちいかわなど人気キャラクターとのコラボ商品が続々と展開され、さらに人気が加速しました。

 人気の一方で、入手困難から偽物も問題に。ねとらぼ編集部の取材に対して同社は「商標登録済みのため随時対応しています。フリマアプリでは非正規品が多いので、偽物を見つけたら通報してほしい」と呼びかけていました。

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本物と偽物の見分け方のポイント

 偽物のボンボンドロップシールは“粘着力が弱い”など、シール自体の品質にも問題がありつつ、見た目だけではなかなか判別できない状況です。

 現状フリマサービスなどで出回っている偽物の決定的な見分け方としては裏面の表記で、全体のフォントの違いや、注意書きの随所に“日本では実用的に使用しない漢字”が使用されている場合が偽物です。

左が偽物で右が本物(ねとらぼ編集部)

 SNS上で注意喚起が行われている具体例として、「対象年齢の表記」や「誤飲」「直射日光」といった注意書きの漢字が中国表記になっている点が挙げられています。

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