天井の隅に3枚のシートを次々貼っていくと……現れた不思議な“光景”が話題です。YouTubeに投稿された動画は再生数が1億回を超え、244万件を超える“高評価”を獲得するなど広く拡散されています。
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立体的な迷路のシートを貼ると……
動画を投稿したJustin Flom(@justinflom)さんは、2000年代から米国で名をはせたマジシャン。近年はネットでも精力的に活動しており、YouTubeチャンネルの登録者数は3360万人を超える人気です。
今回注目を集めたのは、時空がゆがんだかのように見えるトリック。その仕掛けは、立体的な迷路の描かれた3枚のシートを、天井のカドをなす3面の壁へ貼り付けるというものです。
ただそれだけのことなのに、2枚を貼り付けた時点で、カドには異変が訪れます。本来そこにあるはずのない立体が、飛び出してきているように見えるのです。
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天井のカドに立方体が飛び出した!?
最後の1枚を貼り付けると、その錯覚はいよいよ本格化。カドから新たに立方体が生えたようにしか見えなくなってしまいました。
カメラが動くにつれて、立方体がゆがんだように変化するのも不思議。感覚がどうにかなりそうな光景は、「何が起こってるんだ」「貼っている途中から錯覚が始まるのがすごい!」「何度か見たら、錯覚から抜け出せない」などと、多くの視聴者を混乱させています。
画像はJustin FlomさんのYouTubeチャンネルより引用
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