虫よけ用品として販売されているオニヤンマの模型を、大胆に改造した作品がX(Twitter)で160万回以上表示され、約4万件の“いいね”を獲得するなど話題です(記事執筆時点)。虫どころじゃ済まなさそうな威圧感。
※「オニヤンマの意匠にはハチよけの効果がある」とする説はありますが、現時点では科学的に証明されているわけではありません
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破損した羽を「光の翼」に進化!?
投稿したのはモデラーの「くまだい」(@oqPpSH1ZhXLW4zA)さん。傷んで羽がなくなってしまったオニヤンマを補修しようと、とんでもないアイデアを思いついてしまいました。
修理に使用したのは、なんとガンプラ。「HGCE 1/144 デスティニーガンダム」の翼を、そのままオニヤンマの胸に取り付けたのです。
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劇場版ガンダムSEEDを思わせるかっこよさ
キットに付属する「光の翼」のビームエフェクトまで取り付けられたオニヤンマは、まるで機械生命体。「違和感がなくて笑いました」「負ける気がしませんね笑」と笑いを呼びました。
映画「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」における、デスティニーガンダム(Spec II)の活躍を連想する人も多数。スレッドは「そのオニヤンマ、分身したりしませんか?」「この前はギンヤンマだから負けたんだ!」「知らないよぉ、こんな武器!」などと盛り上がりを見せています。
画像提供:くまだい(@oqPpSH1ZhXLW4zA)さん
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