【2/28まで】無料会員登録で「Amazonギフトカード」があたる!
ねとらぼ
2026/01/12 21:30(公開)

富士山に住み込みで働くカメラマン、頂上でふと足もとを見ると……「ロマンだ」 “まさかの光景”に「感動しました」「想像が止まらない」

 富士山頂で見つかった“まさかの物体”がX(Twitter)に投稿され、注目を集めています。これは知的好奇心をくすぐられる!

advertisement

富士山で見つけたのは?

 投稿者は、写真家として活動していて、夏の時期には富士山頂で住み込みで働くというXユーザー・植田めぐみ(@mushphoto)さんです。今回は2025年の8月中旬、富士山頂で見つけた“あるもの”を紹介しました。

 この日、植田さんは、富士山頂にある神社「富士山頂上浅間大社奥宮」前にある「駒ヶ岳」の鳥居が傾いていることに気が付きました。この鳥居は登山客が寄りかかったり、記念写真を撮るためにつかまったりといったことが要因でシーズン中にたびたび傾くことがあり、そのたびに神主さんと2人で埋め直していたのだそうです。

advertisement

ふと足元を見ると……

 その日も神主さんと鳥居を埋め直していたところ、ふと足元を見ると……そこには青さびに覆われた、いかにも歴史を感じさせる1枚の古銭が落ちていたのです。

いったいいつの時代のものなんだ……?
いったいいつの時代のものなんだ……?

 植田さんの話によると、江戸時代には富士登山をした人が噴火口にお賽銭を投げ入れていたのだそうです。しかしながら、これまで何度も鳥居を直していたのに、この日初めてこの古銭を見つけたというのもふしぎな話。想像がふくらむ出来事だ……!

advertisement

「ロマンだ……」「自分も寛永通宝見たことあります」

 投稿には「ロマンだ……」「遥か昔の人たちも、富士山を崇めていたんですね。感動しました」「いろいろな想像が止まらないですね」などのコメントが集まったほか、「自分も寛永通宝見たことあります」「東富士で一銭玉を見つけたときに感傷にふけったな」といった声も寄せられました。

 ちなみに見つけた古銭は、そのまま頂上に置いておいたとのこと。植田さんは「皆さんも富士登山で歴史と出会うかもしれません」と話しています。

ネットの反応

画像提供:植田めぐみ(@mushphoto)さん

Amazonで売れているアイテムをピックアップ!【2026年2月6日更新・ねとらぼ】

Amazon「Fashion タイムセール祭り」開催!【2026年2月10日(火)9:00セール開始】

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

関連タグ

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.