訪米中の小泉進次郎防衛大臣は、現地時間1月15日にピート・ヘグセス米国防長官と会談しました。会談前にはヘグセス氏とトレーニングを行うなど、強固な日米関係を演出した中、日本のSNS上ではヘグセス氏の「腕」に注目が集まりました。
小泉大臣「軍隊のトレーニングはきつかった」
小泉大臣はX(Twitter)で、「ヘグセス戦争長官と会談前に早朝のミリタリートレーニングに参加。陸軍基地(フォートマイヤー)内のトレーニングセンターで共に汗を流し、日米同盟を防衛面から担う我々の結束を更に強固にする貴重な時間になりました」と、ヘグセス氏との会談前のトレーニングの様子を投稿。
厳しいトレーニングをこなしたことについて小泉大臣は「軍隊のトレーニングはきつかった…。でも、会談の場でヘグセス長官からこの時の写真を額に入れたものをプレゼントして頂き『外国の大臣とトレーニングをした例は今までない。歴史的だ。』と喜んで頂けたことで報われました」と、振り返りました。
右腕にタトゥーがびっしり
小泉大臣は、トレーニングを終えてヘグセス氏とがっちり握手を交わす写真も投稿。小泉大臣より一回り大きなヘグセス氏の右腕には、文字や「鳥居」のようなイラストのタトゥーがびっしりあしらわれていました。
日本のSNS上では「ヘグセス国防長官の筋肉とタトゥーに目がいってしまう」「こんなタトゥーいかついんや意外」とヘグセス氏のタトゥーに驚きの声が寄せられ、「タトゥーが鳥居なのか浜崎あゆみのファンなのかが気になりすぎる」「あゆのマーク??って思っちゃった」と、イラストが歌手・浜崎あゆみさんのロゴと似ているという指摘も寄せられました。
イラストの正体は鳥居
ヘグセス氏のタトゥーについて、小泉大臣は2025年11月に行われた第12回拡大ASEAN国防相会議を終えた後、自身のInstagramで「ヘグセス長官は第101空挺師団隷下の Rakkasans(落下傘ズ)と云う部隊の元隊員で、この隊のシンボルマークが朱塗りの鳥居のため、腕に彫っている鳥居のタトゥーを見せてくれました」と説明。象徴的なマークの正体は鳥居であると伝えています。
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