INDEX
- なぜワールドカップトロフィーが日本へ?
- ねとらぼが「コカ・コーラ FIFA ワールドカップトロフィーツアー」に潜入!
- 6:01 プライベートジェット専用ラウンジに到着
- 7:20 出国審査を経ていよいよ専用機と対面!
- 7:23 「コカ・コーラ FIFA ワールドカップトロフィーツアー」専用機と対面!
- 7:33 機内に潜入! 驚きの内装
- 8:07 カウントダウンと共に離陸! いざ、日本へ
- 8:45 機内食提供! パンとパンとパンで大満足!
- 9:14 窓から見えた富士山に機内は大盛り上がり
- 10:00 専用機が日本に到着! VIPの正体が明らかに
- 14:44 トロフィーアンベールイベントにFIFAレジェンド登場!
- 15:14 XGの「FIFAワールドカップ26大会の理想の観戦シチュエーション」は?
- 次に向かうのはマレーシア
7:33 機内に潜入! 驚きの内装



2席×2席の4列シートからなる機内に乗り込んでみると、まず目に飛び込んできたのは座席のヘッドレストにかけられた真っ赤なカバー。「コカ・コーラ FIFA ワールドカップトロフィーツアー」のロゴがあしらわれているほか、頭上の手荷物入れにもツアーを象徴するようなデザインが施されており、シックで洗練されたかっこよさを感じさせました。


また記念品としてトロフィーをモチーフにしたキーホルダーが配られると関係者からは喜びの声が上がり、その場でバッグにチャームをつける人もいるなど出発前から大盛り上がりでした。

また離陸前のひとときにはコカ・コーラが提供され、避難訓練を経ていよいよ離陸の時を迎えました。
8:07 カウントダウンと共に離陸! いざ、日本へ

離陸の際には、カウントダウンと共に音楽が流れる特別な仕様となっており、搭乗者からは歓声が上がっていました。



機体が安定したところで機内の設備を確認していきましょう。まず座席のピッチは通常の機体よりはるかに広く、足を伸ばしてもまだまだゆとりがあるほどです。また座席自体もかなり大きめに作られているため、非常にゆったりと腰掛けることができました。

また通常の機体と同じく、テーブル、頭上照明などの設備があったほか、リクライニングとフットレストも深く倒して使用できました。これなら長時間のフライトでも大変快適に過ごせそうです。
8:45 機内食提供! パンとパンとパンで大満足!

離陸してしばらくすると機内食サービスが始まりました。まず提供されたのはパニーニサンド。フォークとナイフが2セットと小さなスプーンが1本のカトラリーです。
パニーニサンドはグリルしたてのアツアツで、とろけたチーズがハムとよくマッチして大変おいしかったです。

続いて登場したのは、ハム・チーズ・トマト・レタスなどが挟まれたクロワッサンサンド。具はたまごとハムチーズから選ぶことができました。サクサクのクロワッサンと塩気の効いた具材がちょうど良い塩梅でこちらも非常においしかったです。


さらにやってきたのは、クロワッサン、パン・オ・ショコラなどのパンです。そう、パンとパンとパンです。あまりにおいしかったので、3つ目のパンに手が伸びそうになりましたが、「待てよ、カトラリーにはスプーンもあったぞ」と名探偵ばりの推理を行ってここはパスしました。

そしてその予想通りここでデザートがやってきました。グリークヨーグルトにシリアル、ザクロ・ブドウ・イチゴなどがトッピングされたスペシャルヨーグルトです。こちらは濃厚な無糖ヨーグルトとフレッシュなフルーツがマッチして非常にさっぱりといただくことができました。
いよいよ楽しい機内食も終了かと思いきや、もう一人のパーサーさんがやってきてこう言いました。「フルーツはいかがですか」。

しかしここはプライベートジェットです。普通のフルーツなんて出てきません。バナナもブドウも房丸ごとやってきました。
すごい、すごすぎるぞトロフィーツアー専用機……!
実際にはお腹いっぱいだったのですが、気分が盛り上がってしまい小さなりんごを一ついただきました。サクサクしておいしかったです。

9:14 窓から見えた富士山に機内は大盛り上がり

機内食に舌鼓を打ち続けていると、窓の外には富士山が見えてきました! 機内には各国の関係者が搭乗していることもあり、ここで記念撮影大会がスタート。雲ひとつない大空をゆったりと進む専用機はまもなく、着陸体制に入ることとなりました。

10:00 専用機が日本に到着! VIPの正体が明らかに
ついに専用機が日本に着陸し、ワールドカップトロフィーが東京へやってきました。そしてここで専用機に搭乗しているとされていたVIPがXGであったことも判明!
メンバーたちが爽やかに瓶のコークで乾杯し、専用機の到着を祝うと機内は一気に華やかなムードとなりました。XGには別途インタビューを敢行したので、その様子は後日お届け予定です。