グミの空容器と100均の材料を使って、大人気のボンボンドロップシールを作る様子がInstagramに投稿されました。動画は記事執筆時点で323万回以上再生され、「天才」「ナイスアイデア」といった声のほか、3万7000件を超える“いいね”を集めるなど注目を集めています。

 投稿したのは、5歳の娘と1歳の息子を育てる現役保育士ママ「まめちゃん」(@mamechan_asobi)さん。SNSでは、子どもが喜ぶ手作りのおもちゃや、おうち遊びのアイデアを発信しています。

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グミの容器で作るボンボンドロップシール

 今回は、前回投稿した手作りキーホルダーに「ボンボンドロップシールは作れませんか?」というリクエストが多数寄せられたため、アンパンマングミ、サンリオグミ、ドラえもんグミの空容器を使ってオリジナルのボンボンドロップシールを作っていきます。

前回作ったキーホルダー

 材料は、クリアレジン、UVライト、両面テープ、ペイントマーカー、ポスカ、黒のマジックペン。ペイントマーカーだけでは色が足りなかったため、一部ポスカを使用していますが、それ以外はダイソーで揃えられるそうです。

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作り方

 手袋を着用し、換気をしたらさっそく作業スタート。まずはグミの容器にレジンを流し込み、表と裏2回ずつ硬化していきます。UVライトがない場合は、太陽光に表裏あわせて1時間ほど当てておくと固まるそうです。天候により時間が前後するので、様子を確認しながら完全に硬化するまで行いましょう。

グミの容器にレジンを入れる
UVライトで硬化

 レジンが完全に固まったら、ペイントマーカーやポスカで着色していきます。基本は裏側から塗っていきますが、目や鼻などの細かいパーツは表側から塗るのがキレイに仕上げるポイントとのこと。

裏から色を塗る
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両面テープをカットして完成!

 最後に、両面テープを貼り、キャラクターに合わせてカットすれば……かわいいボンボンドロップシールが完成です! 最初から細かく切らず、ざっくり切ってから余った接着面を内側に折り込むのがおすすめ。両面テープの粘着力が強い場合は、手に数回貼って弱めておくと、より扱いやすくなるそうです。

キャラクターに合わせてカット

 自由に色を塗れるので、レインボー柄や水玉模様などアレンジは無限大。自分好みのグミの容器を使ってチャレンジしてみてはいかがでしょう。

ボンボンドロップシールが完成!
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安全に楽しむための注意点

 なお、硬化前のレジンは皮膚に付着すると炎症などの原因になります。取り扱いは必ず保護者が行い、裏表どちらからも十分に硬化させてください。また、換気を十分に行い、マスクを着用したうえで作業しましょう。

自由にアレンジできる
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「これはやりたい!」「天才」と反響

 コメント欄には「めちゃくちゃかわいい」「本物みたい」「小1娘が大喜びでした ナイスアイデア」「クリアでも十分可愛い」「可愛すぎていろんな型のグミ買いました」「天才すぎます」「息子と今度作ってみます」「これはやりたい!」といった反響が寄せられています。

 まめちゃんさんは、Instagram(@mamechan_asobi)の他に、TikTok(@mamechan_asobi)やYouTubeチャンネル「まめちゃん 保育士ママのワクワクおうち遊び」でも、子どもが喜ぶ手作りのおもちゃやおうち遊びのアイデアを公開しています。

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