牛たちが暮らす牛舎の壁をよく見ると……。画伯が描き出した“驚きの光景”が、X(Twitter)で約6万6000件の“いいね”を獲得し、約100万回表示されるほど話題になっています。

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牛舎の壁に出現した模様

 投稿者は、元酪農ヘルパーで現在は牧場の従業員として働いているXユーザー・もみのき(@mominoki_farm)さん。動物たちのお世話をして過ごす牧場の日常を発信しています。

 話題になっているのは、「もしかして、壁の石灰かじって世界地図作ろうとしてる???」と添えて披露した写真です。頑丈そうな牛舎の壁には石灰を含む白い塗装が施されているのですが、牛たちがかじってはがしてしまうそうです。特に激しくかじられている場所は下地がむき出しになってしまっていますね。

 しかし、はがれた部分をよく見ると、まるで“世界地図”のような形に! 向かって右側は北米大陸のように見えて、太平洋を挟んで左側にはかアジア大陸のように見えてきますね。その下にはアフリカ大陸ができつつあるのかな……?

世界地図に見える!
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そうとしか見えない驚きの模様に反響

 世界地図の近くには、きょとんとした顔の牛がたたずんでいて、まるで「私が描きました」と言わんばかり。あなたが牛界の画伯でしたか……!

 世界地図にようなかじり跡に、Xでは「牛だけどうまいなーー!」「伊モー忠敬」「賢いお牛さんですね」「アフリカがアジアにくっつく前で草」「オーストラリアもうちょい右!!」「自画像では?」「生産者の顔だwww」「牛、かわゆす」などの反響が寄せられています。

 なお、壁の石灰はその後さらにかじられて模様が広がってしまった様子。完成図は世界地図というより大きな塊状の何かになっており、もみのきさんは「私には牛にみえる。笑」とコメントしています。

画像提供:もみのき(@mominoki_farm)さん

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