古い家の廊下を劇的にリノベーションする動画がInstagramで話題に。記事執筆時点で約400件の“いいね”が集まっています。

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築100年の古民家を大改造

 投稿者は、Instagramユーザーのもる(moru_kominka)さん。築100年の古民家をリノベーションした様子を、ビフォーアフターで紹介。ちなみに、今回の一連の大掛かりな工事は業者に依頼し、今後は住みながらDIYしていくそうです。

 もるさんが古民家に住む理由として、“わが家の歴史”そのものを大切にするという気持ちがあるそうで、子どもたちも個室ができるので喜んでいるのだとか。

築100年の古民家
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廊下を生まれ変わらせる!

 作業前の廊下は、いたるところが老朽化しています。床の板が足で押せば動くほどに安定感がありません。また、水回りも古い設備がそのままで、きれいではあるもののかなりの年季を感じさせます。

押すとへこむ床
水回りも古そう
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シロアリにくわれていた……

 木の柱はぼろぼろで、外が丸見えです。小さな動物などであれば余裕で通れるほどのスペースが生まれています。シロアリ恐ろしや……。

柱がぼろぼろ……
シロアリ恐ろしや
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作業スタート

 作業を開始し、床板をすべて外してみます。すると、傷んだ柱が顔を出しました……。こちらもやはりぼろぼろで、かなりシロアリにやられているようです。これらはすべて取り外し、支柱も新しい物を用意しました。

傷んだ柱たち
支柱も新しく

 板材の上に新しい柱を乗せ、しっかりとその間を緩衝材で詰めます。安定性が増し、断熱効果も増しそうです。

緩衝材をびっしり詰める
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へこんでいた床でスキップできるほどに

 そしてその上に板を敷いたら……軽やかにスキップできるほど頑丈な床に! 作業前はへこんだりと不安定でしたが、大きく生まれ変わりました。

床に頑丈な板を敷く
とても歩きやすそう!

これからの展開にも期待

 このビフォーアフターには、「寒さ対策がとても気になるところですが、窓は今後どうしていくのかがとても気になっています!」といった声や、「築50年の実家をリフォームしたのですが、床下の空気孔を塞ぐかどうかで毎冬悩みます」と似たような境遇の方からの相談の声などが寄せられました。

 まだ完成形ではないのかもしれませんが、これからの展開が楽しみですね。

動画提供:もる(moru_kominka)さん

もるさんの別の動画を見る

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