ねとらぼでは現在、「あなたが思う『令和も輝く昭和・平成デビューのボーカリスト』は?」というアンケートを実施しています。
今回は2026年1月20日時点の結果をお送りします。なおアンケートは現在も継続中のため、投票がまだの人は、ぜひ「このボーカリスト!」と思う人に投票してください。
調査概要
| 調査期間 | 2025年12月21日~ ※アンケート継続中 |
|---|---|
| 集計日 | 2026年1月20日 |
| 有効回答数 | 2202票 |
| 質問 | あなたが思う「令和も輝く昭和・平成デビューのボーカリスト」は? |
第3位:宇都宮隆

第3位は「宇都宮隆」さん。2026年1月20日時点の得票数は195票、得票率は8.86%でした。
1979年にロックバンド「SPEEDWAY」の一員としてデビュー。1982年に解散した翌年、小室哲哉さん、木根尚登さんと「TM NETWORK」を結成し、「SELF CONTROL」「Get Wild」「STILL LOVE HER(失われた風景)」「BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)」「HUMAN SYSTEM」「RESISTANCE」など、今も語り継がれる数多くの楽曲を発表。1992年からはソロ活動もスタートし、「Trouble In Heaven」を皮切りに「DANCE DANCE DANCE」「少年」など、多くの名曲を残しています。
投票した人たちからは、「クールに見えて少年、デビューから変わらないそのギャップにずーーーーっとやられてます!!」「声良し、歌良し!! LIVEでもCD音源か!? と疑うほどの安定力」「歌うCD音源。シャウトせずこぶしを回さずに、常に安定した歌声。感情を込め過ぎずに聴く人全てに寄り添う優しい歌声」など、多くのコメントが寄せられました。
第2位:福山雅治

第2位は「福山雅治」さんでした。2026年1月20日時点の得票数は218票、得票率は9.90%でした。
1990年に「追憶の雨の中」でデビュー以来、多くの人気楽曲をリリース。2000年リリースの「桜坂」はダブルミリオンと空前のヒットを記録するなど、その人気を不動のものとしていきます。また、紅白歌合戦の顔としても知られ、2020年から5年連続で白組のトリを担当。2025年にはB’zの稲葉浩志さんをフィーチャリングゲストに迎えたデジタルシングル「木星 feat. 稲葉浩志」で、その圧倒的な歌唱力を披露しました。2025年にデビュー35周年を迎えましたが、その歌声は今なお色褪せません。
投票した人たちからは「(応援するようになってから)32年経ちましたが、大好きです!」などのコメントが寄せられました。
第1位:沢田研二

第1位は「沢田研二」さんでした。2026年1月20日時点の得票数は474票、得票率は21.53%と、2位以下を大きく引き離しています。
“ジュリー”の愛称で今なお親しまれる「ザ・タイガース」「PYG」の元ボーカリストで、これまで「勝手にしやがれ」「時の過ぎゆくままに」「コバルトの季節の中で」「危険なふたり」「ヤマトより愛をこめて」など、数多くの名曲をリリース。75歳を迎えた2023年には「沢田研二 LIVE 2022-2023『まだまだ一生懸命』ツアーファイナル バースデーライブ!」をさいたまスーパーアリーナで開催し、会場をファンで埋め尽くすなど、人気は今なお衰えません。
その圧倒的な歌唱力に引かれるファンは多く、コメント欄には「いつの時代も唯一無二」「ほんとに発音がきれいで歌詞がハッキリ伝わる。甘く艶のある声で77才の現在もカッコよく、今もライブは満席のスーパースター」「おそらく地球の裏側にいてもわかる あの声が大好き」「ジュリーのカッコ良さと妖艶な声、50数年間衰え知らず」「作詞家の紡ぎだした言霊を大切に一言一言が明確にわかる歌唱が大好き」など、たくさんのコメントが集まりました。
なお、投票対象以外のボーカリストに投票したい場合は「その他」を選んで、コメント欄で教えてもらっています。2026年1月20日時点では、「その他」は42票が集まり、コメント欄では人見元基さん、来生たかおさん、吉井和哉さん、山口百恵さん、田原俊彦さんなどの名前が見られました。
アンケートは、現在も継続中です。投票がまだの人はぜひ投票お願いします!
