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ねとらぼ
2026/01/27 10:45(公開)

「え!?それ冷凍できるの!?」殻ごと冷凍した生卵を焼くと…… 意外すぎる裏ワザが話題「そんなものまで!?」

 えっ、そんなものまで!? 冷凍保存できる意外な食材5選がYouTubeに投稿されました。目からウロコのアイデアが反響を呼び、動画は記事執筆時点で1万4000回以上再生されています。

そんなものまで!?新常識 冷凍ほぞん5選

 投稿したのは、YouTubeチャンネル「とこ 少しの工夫と神アイテムで快適に暮らす」で知って得する暮らしのワザや便利アイテムを紹介しているアラフォー主婦「とこ」さん。以前にも、100均グッズを本来の用途とは別の方法で活用する5つのアイデアが話題になりました。今回は、意外な食材の冷凍テクニックを5つ紹介します。

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生卵も冷凍OK?

 1つ目は、まさかの生卵。冷凍すると殻が割れて雑菌が繁殖しやすくなるため、水洗いしてから1個ずつラップに包み、冷凍庫へ入れるのがポイントです。食べる際は、凍ったまま輪切りにして焼くとかわいいミニ目玉焼きができます。

生卵をラップに包む
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注意点

 なお、冷凍した卵は、できるだけ早めに使用し、解凍後は時間をおかずに食べましょう。冷凍から数日経過した場合や保存状態に不安がある場合は、生食は避け、加熱調理がおすすめです。また、冷凍する卵はできるだけ新鮮なものを選びましょう。

ミニ目玉焼きが完成

 2つ目は、納豆。乾燥とにおい移りを防ぐため、パックのままフリーザーバッグに入れて冷凍庫で保存します。冷蔵庫でゆっくり自然解凍すれば、風味や食感もほとんど変わらずおいしく食べられるそうです。

パックのまま冷凍保存

 3つ目は、こんにゃく。こんにゃくは下ゆでしてアクを抜いた後、食べやすい大きさにカットし、フリーザーバッグに入れて冷凍庫へ。保存期間の目安は3〜4週間ほどです。冷凍することで水分が抜けてスポンジ状になり、味が染み込みやすくなるのが特徴。独特のお肉のような歯ごたえが楽しめるため、煮物や炒め物はもちろん、お肉の代用品としても活躍します。

カットして袋に入れる
ヘルシーなのに食べ応え抜群

 4つ目は、この時期余りがちなお餅。個包装のものは袋のまま、袋詰めの場合は空気に触れないよう密閉して冷凍庫で保存しましょう。凍ったまま電子レンジやトースターで調理できるため、解凍の手間がかからず便利です。加熱の際は様子を見ながら行い、加熱ムラや膨張に注意してください。

密閉して冷凍庫へ
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最後は食べかけのポテトチップス

 そして最後は、食べかけのポテトチップス。開封後はしけりやすいですが、冷凍庫で保存すれば、3日経ってもパリッとした食感をキープできるとのこと。数回に分けて楽しむことができるので、ビッグサイズを購入したときでも無理なく食べ切れそうですね。

3日経ってもパリッと長持ち

 なお、いずれの食品も解凍後は再冷凍せず、早めに使い切りましょう。とこさんは、YouTubeの他に、Instagram(@toco_lifestyle)やTikTok(@toco_lifestyle)でも、暮らしに役立つ便利アイテムやライフハックを紹介しています。

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