唯一無二のコンセプトで世界を席巻するHIP POP/R&Bグループ「XG」が、FIFAワールドカップ26大会のジャパンアンバサダーに就任。優勝国が手にできる18金製トロフィーを運ぶ“幻の専用機”に乗り込んだXGに、ねとらぼ編集部が機内でのエピソード、パフォーマンス前のルーティーン、ALPHAZへの思いなどをインタビューしました。
「コカ・コーラ FIFA ワールドカップトロフィーツアー」とは──
6月11日から7月19日までカナダ・メキシコ・アメリカの3カ国共催で行われるサッカーFIFAワールドカップ2026。その優勝国が手にできるのが、高さ36.8センチ、重さ6.175キログラムの18金製トロフィーです。
“触れられるのはFIFAワールドカップの優勝メンバーと各国の国家元首のみ”という厳重なルールが定められているこの貴重なトロフィーは現在、「コカ・コーラ FIFA ワールドカップトロフィーツアー」で世界中を巡っており、1月18日には韓国・金浦国際空港を出発し、同日日本へ到着しました。
トロフィーの移動には赤と黒を基調に装飾された専用機が用いられますが、この専用機は航空ファンから“幻の飛行機”と呼ばれており、搭乗できるのはFIFAレジェンドなどの限られたVIPのみとなっています。
今回はそんな超貴重な専用機にFIFAワールドカップ26大会のジャパンアンバサダーとしてXGが搭乗することが緊急決定! さらにねとらぼ編集部はインタビューの機会を得て、XGのメンバーにお話を聞きました。
XGに聞く、専用機搭乗の心境とALPHAZへの想い
──FIFAワールドカップ26大会のジャパンアンバサダーご就任おめでとうございます! 専用機搭乗が決定した時の率直なお気持ちを聞かせてください。
CHISA:人生で初めての経験で、正直すごく驚きました! ワールドカップという世界的な舞台を盛り上げる機会に参加できることが本当にうれしくて、とても光栄でした♡
──機内の雰囲気や演出について、特に印象的な場面はありますか。特に普通の飛行機との違いなどがあれば教えてください。
JURIA:機内にはFIFAワールドカップと書いてあるロゴやコカコーラのロゴやデザインがあったり、キーホルダーなどが席の横に置いてあったりと、とてもワクワクな気持ちになりました♡
──機内にてメンバー同士で交わした会話の中で印象に残っているやりとりはありますか。
MAYA:今回はHARVEYの隣の席にいたのですが、この飛行機の中でコカコーラ飲んだらめっちゃ美味しそうだよねって話してました♡
──XGとコカ・コーラとの間で共通点があれば教えてください。
JURIN:コカ・コーラを愛しているところかなと思います♡
──世界中の国と人々の想いが詰まったトロフィーを前に、XGのメンバーとして感じたことがあれば教えてください。
HARVEY:想像を遥かに超える光沢がすごく綺麗でその輝きに圧倒されました! 世界の沢山の人々の想いがあの素敵なトロフィーに詰まっていると思うとすごく感動しますし、こうしてお目にかかることができてとても光栄でした♡
──サッカーでもルーティーンを大切にする選手が多いと思いますが、みなさんがパフォーマンス前に必ずやっていることなどはありますか。
HINATA:メンバー全員で掛け声を行うことです! ちなみに私達が本番前にやる「HESONOO〜」という掛け声があるのですが、2026年は今年のスローガンを1人ずつ言って最後に「the core!」と言う掛け声に変わりました!
──スポーツの発展にはファンの応援が不可欠です。最後にみなさんにとってALPHAZの存在を強く実感する瞬間があれば教えてください。
COCONA:ワールドツアーの瞬間です。ALPHAZがXGの曲やパフォーマンスを見て、楽しんでもらってる顔や姿を見るととっても幸せな気持ちになり、ALPHAZの存在が私たちにたくさんの力を与えてくれてるんだなといつも実感します。XGとALPHAZなら本当に宇宙に行けると思います!
イベントではFIFAワールドカップのトロフィーアンベールも!
移動中もメンバー同士で写真を撮ったり、専用機についての感想を言い合ったりとチームワークの良さを感じさせたXG。

日本到着後はプレミアムイベントに出席し、日本サッカー協会・第15代会長の宮本恒靖さんとJURINさんがトロフィーをアンベールしたほか、「FIFAワールドカップ26大会の理想の観戦シチュエーション」をテーマにトークセッションしました(関連記事)。
世界を超えてまさに宇宙レベルで規格外の活躍を続けるXG。今後もその動向から目が離せません。
(Kikka)








